日本音楽療法学会近畿支部
 Kansai Music Therapy Association

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これまでの近畿学術大会

日本音楽療法学会第16回近畿学術大会のご案内


第16回近畿学術大会大会長   益子 務
実行委員長  松本 佳久子
事務局長  一ノ瀬 智子

仲秋の候、近畿支部会員の皆さまにおかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

このたび、近畿支部会員の研究・交流の場として第16回近畿学術大会を開催する運びとなりました。支部ニュースを通じて実行委員を募集しましたところ、18名の意欲的な会員の参画を得て実行委員会を立ち上げ、下記の日程で支部学術大会と支部講習会を企画いたしました。

会場である武庫川女子大学は、高い知性・善美な情操・高雅な徳性を兼ね具(そな)えた有為な女性の育成を理想として、1939年に公江喜市郎が大学の前身となる武庫川高等女学校を創設しました。現在は、1万人を超す学生が学ぶわが国最大規模の女子総合大学へと発展し、2019年には創立80周年を迎えます。また、本学会認定音楽療法士資格試験受験認定校として、医療・福祉・教育などの幅広い領域に、音楽療法の人材を輩出しています。

本学会は、音楽療法士の国家資格化を目指し、臨床の場における音楽療法の成果を実証することによって、その有用性を社会に示していかなければなりません。そして、本大会が、会員相互に切瑳琢磨しあい、実践研究のさらなる発展の場となることを目指しています。どうぞ皆さま、研究発表に奮って応募くださいます様お願いいたします。臨床経験をこれから積み重ねようとする人は、まずは一歩踏み出して発表に挑戦してください。同じ目標、課題を持つ仲間同士の貴重なつながりができます。そして、臨床経験豊富な方も、ご自身の研究をさらに深める機会として本大会を存分にご活用ください。

大会1日目には、研究発表のほかに、ラウンドテーブルや交流会を設けております。参加者による活発な議論や対話をすすめ、また相互に親睦を深めることにより、臨床の糧となるような有意義な場となることを目指しています。

大会2日目の講習会は、講習会企画委員会の企画により、現場のニーズに即した大変興味深い内容となっております。

第16回近畿学術大会が会員の皆さまの学びと交流の場となるよう、実行委員一同、準備を進めております。多くの皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。


 
     


                                                                                                                                     
プログラムの概要

 

会期:2018年3月24日(土)~ 3月25日(日)

会場:武庫川女子大学(中央キャンパス)

1日目(3月24日 土曜日):自由研究発表、課題研究発表、ラウンドテーブル、総会、交流会

 

日下記念マルチメディア館(MM館)

9:00~

受付開始                    MM館 1Fロビー

10:00~11:30

自由研究発表・課題研究発表

11:30~12:45

昼休み

12:45~13:30

 

理事長・大会長挨拶

サイミス(Cymis)演奏

13:30~14:30

総会

14:40~16:10

自由研究発表・ラウンドテーブル

17:00~19:00

交流会

※  発表応募件数によっては、時間変更があることをご了承ください。

2日目(3月25日 日曜日):講習会                (  )は定員数

 

日下記念マルチメディア館(MM館)

音楽館(M館)

9:00〜

受付開始

10:00~11:30

講習A (170名)

藤本 次郎

発達検査入門

 

講習B (170名)

※講師変更
杉林 稔

向精神薬の基礎知識

 

 

講習C (40名)

<ワークショップ>

那須 貴之

パーカッションで遊ぶ
~パーカッションとファシリテーションで
より楽しい時間を作り上げる~
満席、申込不可

11:30~13:00

休憩

13:00~14:30

講習D (170名)

菅田 文子

臨床的即興を治療技法として用いるために必要な知識について

~基本となる方法論について~

講習E (170名)

佐藤 正之

神経疾患に対する
音楽療法

 

 

 

講習F (40名)

<ワークショップ>

那須 貴之

講習Cと同内容

満席、申込不可

15:00~16:30

講習G (170名)

菅原 伸康

重い障碍のある
子どもの理解と支援

~支援の6ヶ条~

講習H (170名)

<課題研究委員会企画>

沼田 里衣

石村 真紀

多様な場面での
音楽療法における
関係性を考える

~個人セッションからコミュニティ音楽療法まで~

講習I (40名)

<ワークショップ>

菅田 文子

電子キーボードで行う音楽療法
セッション

満席、申込不可

 


※ ワークショップCとFは同じ内容です。 

講習会のご案内

講習A:(10:00~11:30) 講義 定員170名

タイトル: 発達検査入門 

講  師: 藤本 次郎 (ふじもと じろう)

 

講義概要: 

発達障害児・者の支援に関わるとき、対象者の障害特性を正しく把握し、その特性に配慮した対応をすることが重要である。発達障害児・者の障害特性を把握するためのひとつの方法として発達検査があるが、そのしくみや結果の意味と解釈、さらには支援への応用方法などについては、広く知られているとは言い難い。

発達検査は、いわば発達の状態(たとえば「発達指数」)を測ることができる「ものさし」といえる。「ものさし」であるので、何でも測ることができるのではなく、測ることができることは限られることを理解しておく必要がある。また、発達の状態を測ることで終わるのではなく、そこから読み取れる対象者の発達特性を把握し、支援に活かすことのほうが重要と考える。

今回は、わが国の代表的発達検査である「新版K式発達検査2001」を中心に、まずは、発達検査のしくみと検査結果の解釈のしかたについて解説する。さらに、発達障害のうち知的障害と自閉症スペクトラム障害について、検査結果の違いを知り、それに基づいたかかわり方のポイントなどについても解説したい。

 

講師プロフィール:

現在、流通科学大学人間社会学部人間健康学科教授(社会福祉士)。専門は「福祉心理学」、「障害者福祉」。心理学的知見を障害児・者援助に生かす方法をさまざまな観点から研究するとともに、支援者の育成にかかわっている。また、主として兵庫県下の障害児・者施設のスーパーバイザーとしても活動している。

 

主な著書に、「働く自閉症者のための作業改善の工夫とアイデア」(エンパワメント研究所:共同編集)、「社会福祉への招待」(ミネルヴァ書房:分担執筆)、「社会福祉を学ぼうとする学生へのメッセージ」(みらい:分担執筆)、「三訂福祉実習ハンドブック」(中央法規:分担執筆)、「ソーシャルワーク実習」(久美書房:分担執筆)などがある。

 

 

講習B:(10:00~11:30) 講義 定員170名

タイトル: 向精神薬の基礎知識

講  師: 杉林 稔 (すぎばやし みのる)

 

講義概要:

 精神科の患者さんに音楽療法をするときには、その患者さんが服用している薬によって、その患者さんが、大体どのような症状のある患者さんなのかを、大よそ推定できる診断的技術が必要になり、そのために、病気の種類と症状について知っておくことが、とても重要になります。

 本講義では、音楽療法士が音楽療法の中で出会う代表的な精神の病気の症状についてお話し、その中で音楽療法士がどこまで音楽療法士としての自分の専門性を発揮できるのか、その可能性と限界について考えたいと思います。

 

講師プロフィール:

 

 

 

講習C:(10:00~11:30) ワークショップ  定員40名

タイトル: パーカッションで遊ぶ

 ~パーカッションとファシリテーションでより楽しい時間を作り上げる~

講  師: 那須 貴之 (なす たかゆき)

 

講義概要:

パーカッション(打楽器)は叩けば(振れば)簡単に音がでるので、セッション場面で使われることが多い楽器です。しかし“リズムに合わせて鳴らしているだけやな、、、”とか“どう活用したらええんやろう、、、”と感じたことはありませんか?

 このワークではパーカッションの基本奏法とリズムパターンの基本、加えてファシリテーションの考え方を理解し、参加者全員でパーカッションを使ってなにができるか、遊びながら考えていくことを目的とした参加型の講習です。受講される皆さんは受け手ではなく作る側に含まれています。大きくても小さくても結構なのでパーカッションをお持ちの方は是非ご持参ください。また動き易い服装でお越しください。そして自分自身が楽しむぞ!という気持ちを忘れずにもって来てください。(当日は時計や指輪などは外していただくことがあります)

 

講師プロフィール:

現職:医療法人篤友会 坂本病院/関西リハビリテーション病院 療法部音楽療法課

   (認定音楽療法士、認定心理士、認知症ケア専門士、他…)

 臨床領域は主に慢性期リハ、終末期リハ、高次脳機能障害におけるメンタルケア、地域リハビリテーション、介護予防に従事。日々の臨床の他に心理学とキャリア学をベースに新人教育、チームビルディング、管理職研修、キャリア支援、ファシリテーション研修、コミュニケーション研修を担当。

 パーカッション、ドラムサークルファシリテーションをパーカッショニスト石川 武氏に師事。現在、医療法人篤友会ジャズビッグバンド「Heart Beat Jazz Orchestra」でリズム隊を担当。またNPO法人ウェルビーイングサポート協会の代表理事として仲間と共に世代間交流、地域交流の場としてのドラムサークルを展開中。

 




講習D:(13:00~14:30) 講義 定員170名

タイトル: 臨床的即興を治療技法として用いるために必要な知識について

~基本となる方法論について~

講  師: 菅田 文子 (すがた あやこ)

 

講義概要:

 臨床的即興は音楽療法士の教育課程に必須の項目であり重要な技法となっている。楽譜をそのまま弾くことは音楽教育を受けた人ならばできることだが、障害や病気を持つ人の気持ちや状態に合わせて演奏することは音楽療法士でなければできない。音楽療法士の専門性の重要な部分を即興演奏が担うと演者は考える。本講義では臨床的即興について実演を交えながら講義を行い、臨床的即興の重要な点について演者の行ってきた基礎研究から明らかになった点について解説を行う。また、対象者、治療目的に合わせて用いる臨床的即興についても述べる。

 

講師プロフィール:

 現在大垣女子短期大学 音楽療法コース 教授

大阪府出身。ジャズピアノを市川 修氏に師事。ヤマハポピュラーミュージックスクール講師を経て、渡米、モロイカレッジ音楽療法科卒。修士(地域科学)。日本音楽療法学会認定音楽療法士。岐阜県音楽療法研究所研究員の後2003年より大垣女子短期大学音楽科音楽療法コース講師、2017年4月より現職。主に広汎性発達障害児・者を対象とした臨床活動と、臨床即興が治療的にはたらく仕組みについて研究している。

 

主な著書:「弾き語りキーボード・セッション 音楽療法の必須100曲 ①高齢者編、②子ども編、③おとな編、④ノスタルジー編」「音楽療法で使う即興・伴奏・作曲」

関連論文:"How does a music therapist decide when to use improvisational techniques?” 第13回 世界音楽療法大会、2011年.

「音楽療法における即興的相互作用に関する研究~音楽療法士を対象としたアンケート調査の結果から~」 日本音楽療法学会、2013年."Clinical Improvisation: Relevance of the biological indications and subjective statements of music therapists" 第15回 世界音楽療法大会、2017年.

 



講習E:(13:00~14:30) 講義 定員170名

タイトル: 神経疾患に対する音楽療法

講  師: 佐藤 正之 (さとう まさゆき)

 

講義概要:

 薬物療法以外の治療を目的とした取り組みを非薬物療法という。療法 (therapy) という語が付いている限り、医学と無縁では存立しえない。音楽療法も同様である。行っているのが治療としての音楽療法なのか、レクリエーションなのか、少なくとも施療者は理解している必要がある。治療として行うならば、目的の設定と効果の客観的評価、副作用のチェックがなされなければならない。そのためには、疾患や病態に対する理解と、現時点で明らかになっている効果とその方法についての知識が必要である。

 本講習では、エビデンスという考え方について述べた後、現時点で明らかになっている神経疾患に対する音楽療法の効果について、認知症を中心に紹介する。

 

講師プロフィール:

三重大学大学院医学系研究科 認知症医療学講座 准教授 医学博士

神経内科専門医、認知症専門医、内科認定医

昭和61年 相愛大学音楽学部卒業、大阪の府立高校教諭を経て

昭和63年 三重大学医学部入学

平成 6 年    同    卒業、同大学神経内科に入局

平成15年 三重大学医学部神経内科助手

平成21年 東北大学大学院医学系研究科 高齢者高次脳医学講座 准教授

平成22年 現職

主な著書:『音楽療法はどれだけ有効か:科学的根拠を検証する』(化学同人)2017年(単著)『カルテと楽譜の間から:音楽家くずれの医者の随想』(新風書房)2011年(単著)

『神経疾患に対する音楽療法:音楽がもたらす脳の可塑性』(クバプロ)第III章:脳を守る、pp.67-102、
 NPO法人 脳の世紀推進会議編:音楽と脳、2016年(共著)

『音楽と脳科学:音楽の脳内過程の理解をめざして』(北大路書房)2016年(編・訳)

 




講習F:(13:00~14:30) ワークショップ  定員40名

タイトル: パーカッションで遊ぶ

 ~パーカッションとファシリテーションでより楽しい時間を作り上げる~

講  師: 那須 貴之 (なす たかゆき)

 

講義概要:

 講習Cを参照。同じ内容です。

 

講師プロフィール:

 講習Cの講師プロフィールを参照。

 




講習G:(15:00~16:30) 講義 定員170名

タイトル: 重い障碍のある子どもの理解と支援 ~支援の6ヶ条~

講  師: 菅原 伸康 (すがわら のぶやす)

 

講義概要:

障碍の重い子どもを理解し、支援していくことは難しいことである。今回は、はじめに、障碍のとらえ方として、「人は生まれながらにして分かろう・学ぼうとする存在である」「自分が変わることなしに子どもを変えることはできない」「相手の良いところをみつける」という3つの視点を紹介する。その後、重い障碍のある子どもと係わり合う上での6ヶ条、「子どもに、係わり手が、そばに来たこと・いることを知らせる」「子どもが係わり手であるあなたを別の人とはっきりと区別して理解しやすいように、係わり手自身がいったい誰で、どんな特徴のある人であるのかを知らせる」「今、何をしているのか・今、何が起こっているのかを分かりやすい方法で伝える。そのためには、子どもに合わせて『Object Cue(実物を手がかりにした合図)』や『Touch Cue(子どもの身体に直接触れて伝える身振りサイン)』などを工夫して用いる」「生活の中で、係わり手が決めたことを一方的にさせるのではなく、子ども自身が自分のすることを選択できる状況を用意する。そして、係わり手は子どもが選んだことには必ず応える」「子どもに、今している活動が『いつ、どのようになったら終わりになるのか』を伝える。また、『終わったこと』も知らせる」「今、子どもと一緒にやりとりをしている係わり手が、子どものそばから離れるときには、きちんと子どもに知らせてからその場を離れる」を解説する。

 

講師プロフィール:

関西学院大学 教育学部 教授(学部長補佐)

 

主な著書:『障碍のある子どものための教育と保育①エピソードでみる障碍の理解と支援』(ミネルヴァ書房)2012年(単著)、『障碍のある子どものための教育と保育②写真でみる障碍のある子どものための課題学習と教材教具』(ミネルヴァ書房)2012年(単著)、『障碍のある子どものための教育と保育③エピソードで学ぶ障碍の重い子どもの理解と支援』(ミネルヴァ書房)2015年(共著)。

関連論文:「相互信頼関係の形成と暴力的行為の改善を目指した教育的係わり合い-知的に重い障害のある一幼児の事例-」コミュニティ心理学研究3(3),2007年、「障碍の重い子どもの「授業再考」-教育的係わり合いにおける実践事例からの考察-」関西学院大学教育学論究8,2016年など。

     


講習H:(15:00~16:30) 講義 定員170名 <課題研究委員会企画>

タイトル: 多様な場面での音楽療法における関係性を考える

      〜個人セッションからコミュニティ音楽療法まで〜

講  師: 沼田 里衣 (ぬまた りい)

対  談: 石村 真紀 (いしむら まき)

 

講義概要:

課題研究委員会では、従来の課題研究のテーマ以外に新たなテーマも考えていくこと、並びに課題研究発表の応募を増やすためにはどうしたらよいかと話し合いがなされ、「社会の中で音楽療法がどう貢献するか」に視点をおき、音楽療法の役割について、どう地域や社会や施設、病院と音楽療法士はかかわっていくのか、肝心な“クライエントにどう関わっていくか”について、講習会を行うことにしました。そこでテーマとして挙がったのが『コミュニティ音楽療法』です。

コミュニティ音楽療法は、多くの療法士が、「この音楽活動をこの場に閉じ込めておいて良いのだろうか」、「使用しているモデルや音楽は、クライエントの生きる文化社会にふさわしいだろうか」と疑問を持ち始めたのをきっかけに始まりました。障がいや病気に関する考え方や支援する者-される者の関係性を問い直すもので、社会文化背景を踏まえた新たな音楽の場の作り方が模索されています。今回は、コミュニティ音楽療法の概要とともに、筆者の所属する「音遊びの会」の実践を紹介し、その実践に音楽家の一人として関わった石村真紀さんを対談相手に迎え、療法とパフォーマンスの違いやそれぞれの実践の場での関係性のあり方について、皆さんとともに考えてみたいと思います。

 

講師プロフィール:

沼田里衣(大阪市立大学特任准教授)

おとあそび工房主宰、2016年度まで音遊びの会代表。知的障害者、乳幼児、小学生や高齢者と即興音楽ワークショップや公演活動を行う傍ら、技術や価値観の差異を超えた音楽作りについて研究を続けている。学術博士(神戸大学)

 

石村真紀(相愛大学准教授)

ロンドン・シティ大学ノードフロビンズ音楽療法センターにて音楽療法Pg.ディプロマ取得(1992年)。後進の指導と共に、発達障がいや身体に障がいをもつ子どもから大人まで幅広い対象に実践を行う。主要著書:『実践音楽療法 関係の創造を目指して』(晃洋書房2017年)等

 


講習I:(15:00~16:30) ワークショップ  定員40名

タイトル: 電子キーボードで行う音楽療法セッション

講  師: 菅田 文子(すがた あやこ)

 

講義概要:

 音楽療法を行う施設に置いてある鍵盤楽器は、ほとんどが61鍵盤の電子キーボード(以下キーボード)である。キーボードはピアノに似ているが別の楽器といってもよい位にいくつかの点で違いがある。キーボードの特性を理解して演奏することでより良い演奏ができるようになる。今回のワークショップではピアノ演奏に慣れている音楽療法士が電子キーボードをどのような点に気をつけて演奏すればよいか、目的に合わせた演奏や対象者の表現を引き出すための伴奏や即興についても述べる。

 

  

講師プロフィール:          

 講習Ⅾの講師プロフィールを参照。

 




※講習90分につき2ポイントの受講証が発行されます。レポートを提出され、そのレポートが審査に合格しますと更に90分につき2ポイントを加算した4ポイントの受講証が発行されます。但し、学会認定音楽療法士の資格更新に使用する際にはレポート提出の有無にかかわらず2コマ以上の受講に対し5ポイントが付与されます。


 
 
自由研究発表演題募集のご案内


◆応募要領

・演題原稿テンプレート及び研究発表申込書は2017年9月25日(月)よりこのページ下部「各種書式のダウンロード」よりダウンロードが可能です。

・応募締め切りは2017年12月8日(金)です。

・発表者としての応募は一人一件としますが、共同発表者はこの限りではありません。

・本学会の全国大会および地方大会、他の学会等で研究発表として外部に発表していないものに

限ります。

 

◆応募資格

・応募時点で日本音楽療法学会近畿支部の会員(滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県に在職・在住している者)であり、2017年度の学会年会費および第16回近畿学術大会参加費が納入済である必要があります。また、共同発表者も本学会員に限ります。

・学生会員は、正会員との共同発表の場合にのみ応募可能です。

           

◆募集演題

・発表形式は口演発表とします。

 

●自由研究発表の領域

1.児童:0~18歳の子どもを対象とした事例研究、または学術研究(含、実験)

2.成人一般:19歳から64歳の青年・成人を対象とした事例研究、または学術研究(含、実験)

3.高齢者:65歳以上の高齢者を対象とした事例研究、または学術研究(含、実験)

4.精神科領域:精神科や心療内科領域に関する事例研究、または学術研究(含、実験)

5.緩和ケア:ホスピス、スピリチュアリティの領域に関する事例研究または学術研究(含、実験)

6.その他:上記に含まれない領域に関する事例研究、または学術研究(含、実験)

 

●原稿の体栽

・事例研究の場合:【対象者および目標】【方法】【経過および結果】【考察】

・学術研究の場合:【研究の目的】【方法】【結果】【考察】【結語】

 

●演題の書式

・該当の様式(テンプレート)を支部ホームページからダウンロードし、図表も含めてA4サイズ1枚におさまるよ  うに以下の書式にしたがって、記載してください。

・パソコンソフトWordで作成し、上下左右の余白は全て20mm、1行48字、総行数40行。

・本文の文字は10.5ポイント(図表は9ポイント以上)、字体は明朝体。演題は中央寄せで、ゴシック体太字12ポイント。氏名・所属は右寄せでゴシック体太字11ポイント。1行あけて本文を書く。項目(方法、考察等)は、ゴシック体太字10.5ポイントで書く。

・共同発表者のある場合は全員の氏名・所属を列記し、必ず口頭発表者を筆頭にして、口頭発表者氏名の前に○印を付ける。

・定められた行数内(40行)であれば、改行、空き行、段落などを入れて自由にレイアウトしてもよい。

●発表方法と時間

  口演発表 20分(発表15分、質疑5分)とします。

 

●発表会場の使用可能機器について

  発表会場にはパソコンが設置されています。発表データはUSBフラッシュメモリかCD-Rに保存してご持参ください。パソコンのOSはWindows7、アプリケーションソフトはPowerPoint2013です。発表者のノートパソコンを使用することもできます。ご持参のノートパソコンとの外部接続については、画面出力用にはD-sub15ピンのVGAケーブル、およびHDMIケーブル、音声出力にはオーディオケーブル(3.5mm径のミニジャック)をご利用いただけます。ご利用の機器が該当しない場合は変換ケーブルをご用意ください。持参されるパソコンの画面の解像度は1024×768に設定してください。Macintosh版PowerPointをお使いになる方は第16回近畿学術大会実行委員会事務局にご相談ください。

 

◆演題申込方法

  次の2点をEメールの添付ファイルで2017年12月8日(金)までに第16回近畿学術大会実行委員会事務局< kinkitaikai16@gmail.com >に送信してください。

1.研究発表申込書

・申込書を下段「各種書式のダウンロード」よりダウンロードしてご記入ください。

2.演題原稿

・ファイル名は、冒頭に氏名をつけてください。例:音楽太郎の演題原稿

・演題申し込みを受け付けた時点で受付確認通知メールを送信します。確認メールの送信までに数日かかる場合があります。ご了承ください。ただし、1週間を過ぎても確認メールが届かない場合は第16回近畿学術大会実行委員会事務局までお問い合わせください。

 

◆対象者またはその保護者への説明と同意書

・症例を学会で発表する場合は、対象者またはその保護者に対して、そのことを伝え、同意を得る必要があります。また、発表内での個人情報の取り扱いについては、個人が特定されない方法で発表することの説明が必要です。また、もし個人の名前や姿が発表の中に含まれる場合には、そのことについての対象者本人、または保護者の同意を得ることが必要です。

・「同意書」とは、以上の内容に対して対象者(または保護者)などが同意を書面で証するものです。演題の申し込み時に、この「同意書」を提出する必要はありませんが、学会から原本確認の要請がある場合には提出できるように厳重に保管しておいてください。

・同意書は、「演題発表についての同意書」の内容で同意を得てください。

 同意書の書式は、下段「各種書式のダウンロード」からダウンロードできます。

 

◆誓約書の提出

・演題申込者が発表申し込みにあたり、研究発表申込書の「誓約書」欄に該当事項を明記する方法で、誓約書の提出とみなします。この誓約書は、次の2点について誓約するものです。

① 同意書提出の誓約:同意書を求められたらいつでも提出することを誓約するものです。

② 未発表の誓約:本学会の全国大会および地方大会、他の学会等で研究発表として外部に発表していな     いことを誓約するものです。

・なお上記の「同意書」「誓約書」は、日本音楽療法学会の倫理的配慮に基づいたものです。

これらの倫理的配慮にそぐわない行為が生じた時には、学会(支部・本部)倫理委員会に報告し、対処することにします。

※倫理的配慮の詳細は、日本音楽療法学会『倫理ハンドブック』および学会本部ホームページhttp://www.jmta.jp/「倫理委員会からのお知らせ」を参照してください。

 

第16回近畿学術大会実行委員会事務局アドレス:kinkitaikai16@gmail.com

 発表申し込み締切日 2017年12月8日(金)


 

課題研究発表演題募集のご案内

2012年度第11回近畿学術大会で、次の3テーマ「セラピー場面における関係性の展開」「日本および諸民族の文化土壌に根ざした音楽療法」「音楽の共有時空間」について鼎談が企画され、会員の理解が深まりました。また、第14回近畿学術大会において、2つのテーマについて3題が研究発表されてつながっております。

そこで、本学術大会においても、引き続きまして課題研究発表を下記の2つのテーマで、演題を募集いたしますので、ふるってご応募ください。

 なお、課題研究発表の査読によって内容が非該当とされた場合は、自動的に「自由研究発表」への応募とさせていただき、演題原稿を1枚に書き直すとともに発表形式の変更をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。

◆課題研究A:クライエントとセラピストとの関係性の展開(事例研究のみ) 

セラピーは、どのようなケースであってもクライアントとセラピストの人対人において成立するものである。療法過程では様々な情動が行き交い、影響を与え、与えられながら進展し、セラピーの「目標」へと向かう。この過程において、クライアントがどう変化したかを観察することは言うまでもなく重要であるが、その結果を導いたのが、たんなる「音楽の力」や楽器、あるいは「関わり方」といった方法や手段にあるだけではなく、それらを用いるセラピストの動機や心の動きなどが大きく影響していると考えられる。

この課題研究では、クライアントの変容のみならず、それに対峙するセラピストの心の動きにも焦点を当て、クライアントから何を、あるいは如何に感得しているかを吟味すると同時に、そのような自分に対するクライアントの在りようや、そこから生まれる音楽の在りようについて考察することによって、セッションの質を向上させていくことを目的とする。つまるところ「関係性の展開」とは、クライアントとセラピストの関係の質に目をとめて、両者からセッションの過程を吟味検討していくことであり、とくに、セラピストのクライエントから受けた心的経験を丁寧に洞察することを重視している。セラピストがセッション中で感じたこと、不安、恐れ、迷い、戸惑い、喜び、そして発見などなど、素直に自己と向き合い、言語化してみることで、自分を知り、さらにはクライエントへの理解と更なる臨床の質的向上へとつながることを期待する。ぜひとも、チャレンジしていただきたい。

◆課題研究B:音楽の共有時空間

音楽療法の課題研究テーマとして音楽の共有時空間を提案するモチーフは、他職種の方々や社会一般から、音楽療法士というのは何をする人?と聞かれたときに端的に説明できるようにするためで、音楽療法士の職業的専門性のコアとして、音楽の共有時空間が作れる人と言えるようにすることである。音楽の共有時空間とは、対象者が単に音楽療法士が提供した音(音楽)を受容するのみの段階を指すのではない。音楽療法士が対象者を理解し、意図的計画的に音楽を提供した結果、対象者が音(音楽)を提供する音楽療法士に気づき、音楽療法士との間に感情交流が生まれ、個対個の繋がりがみられた段階をもって音楽の共有時空間が生成したと言える。よってこの生成がみられた事例を今後も広く会員から募り、客観的な判断が可能となる指標を考え、定義の確定に至るよう考察していきたいと考える。

まず、先達の研究や実践に類似の論究がある。海外の先行研究にも学ぶ必要がある。これらの整理や概念規定について学術研究として発表されることも歓迎したい。

事例研究においては、対象者の特徴と音楽療法の目標から起稿し、その目標を実現するために如何に音楽の共有時空間を生成させるかの方法を明記することがポイントになる。そして、経過と結果では、音楽の共有時空間の生成、深化、拡大の事実、及びその結果引き起こされた対象者の変化を記述し、考察では、目標の実現状況と対象者の変化を導いた音楽の共有時空間の生成要因について分析的に考察することであろう。

なお、音楽療法の事例研究発表は、克明な記録が求められるところから集団セッションであっても個人に焦点を当てて分析することが一般化してきた。しかしながら音楽の共有時空間は、生成・深化・拡大という現象を分析する必要があるために、さらに、課題研究発表の時間が自由研究発表に比して倍の30分が与えられるために、集団セッションの全体を取り上げても良いと考えられる。

 

◆応募要領 ⇒自由研究演題募集に準ずる

◆応募資格 ⇒自由研究演題募集に準ずる

◆募集演題

●課題研究発表のテーマと体裁

A.セラピー場面における関係性の展開(事例研究のみ)

Ⅰ:はじめに      Ⅱ:事例の概要 [Clについて] [セッションの構造]

Ⅲ:セラピーの過程   Ⅳ:考察

  B.音楽の共有時空間

(a) 事例研究の場合:【対象者】【目標および方法】【経過および結果】【考察】

(b) 学術研究の場合:【研究の目的】【方法】【結果】【考察】【結語】

(事例研究の【目標および方法】は、音楽の共有時空間を経て実現される目標とその方法を明記してください。研究の性質上【考察】以外の項目名は自由に変えて結構です。)

●演題の書式

 ・書式の留意点は自由研究発表演題の書式に準じます。該当の様式(テンプレート)を支部ホームページからダ ウンロードし、図表も含めて課題研究はA4サイズ2枚におさまるように記載してください。

●発表方法と時間

 ・課題研究発表 55分 (発表30分、質疑および討議25分)
 ・演題が採択された発表者には、発表方法、発表時間の詳細について別途通知しますが、これに関しての変更は受け付けません。ご了承ください。

●発表会場の使用可能機器について ⇒ 自由研究演題募集に準ずる

◆演題申込方法 ⇒ 自由研究演題募集に準ずる

◆対象者またはその保護者への説明と同意書 ⇒ 自由研究演題募集に準ずる

◆誓約書の提出 ⇒ 自由研究演題募集に準ずる

     第16回近畿学術大会実行委員会事務局アドレス:<kinkitaikai16@gmail.com>

              発表申し込み締め切り日 2017年12月8日(金) 


ラウンドテーブルのご案内

「ラウンドテーブル」とは、熟していない新しいテーマを掲げて企画され、同じ問題意識を持った会員が参集し、新しい共同研究の誕生を支援する場です。また、既存のテーマについても自由な研究討議によって新しい視点や課題を見いだすために企画されるのも歓迎されます。話題提供者や司会者(ファシリテーター)などを設定して、有意義な時間を企画してください。

「こんな時、他の音楽療法士はどうしているの?」「何か、良い方法はないだろうか?」「いろんな人の意見を聞いて話し合ってみたい」そんな思いを抱いておられませんか?日頃関心を持っている事柄について、皆がそれぞれの言葉で語り、共に考える時間が持てたらと思います。皆様の自由な企画をお待ちしています。応募された企画のテーマは広く会員に周知するために支部ホームページに掲載します。

 尚、研究発表に応募されていてもラウンドテーブルの企画を出すことができます.

 今後の構想としましては、一つのテーマに基づくラウンドテーブルの 継続開催の中で、そのテーマに基づく共同研究が支部会員の中に広がり、支部内で認知されたテーマが、次の課題研究テーマになっていくような筋道を期待いたします。  

過去2年間のテーマ

第14回 近畿学術大会

第15回 近畿学術大会

「音楽の共有時空間」

生成を評価する指標づくり

児童分野における「音楽の共有時空間」の生成

ALS患者に対する音楽療法

~PartⅣ 病院と在宅での音楽療法の共通点と相違点~

発達支援の中の音楽療法

~感覚と運動の高次化理論から考える~

学校教育の中の音楽療法

~学校における音楽療法の役割~

音楽レクレーション・音楽教育・音楽療法の説明ができますか?

臨床から研究へ、研究から臨床へ

~音楽療法士のための研究ノウハウ~

ALS患者に対する音楽療法

~PartⅤ スピリチュアルケアとしての音楽療法

 

セッションが事例研究になるために

 

学校教育の中の音楽療法

~学校現場での音楽療法の専門性とは~

 

これらを参考にしていただき、今年度においても継続と新たなる企画をお待ちしています。

 

●企画応募方法

・企画者以外に話題提供者を2名以上、合計3名以上でお申し込みください。

・発表時間枠は90分です。当日の配布資料は企画者の方でご準備ください。

・使用できる機器は、研究発表に準じます。

・企画テーマの募集締め切りは2018年1月10日(水)です。

・ラウンドテーブル企画・申込書を近畿支部ホームページよりダウンロードし、必要事項を記入の上、第16回近畿学術大会実行委員会事務局にEメール<kinkitaikai16@gmail.com>で送信してください。件名は「ラウンドテーブル申込―氏名」と記入してください。

・申込書を受け付けた時点で、受付確認通知メールを送信いたします。1週間を過ぎても通知メールが届かない場合は、第16回近畿学術大会実行委員会事務局にご連絡ください。

・お申し込みいただいた企画・申込書は原稿のまま研究発表要旨集に掲載させていただきます。


交流会のご案内
 

交流会テーマ:「一歩、MUKO-GAWAへ」 

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大会初日の締めといえば?? そう!交流会ですよねっ♪♪

職種・領域・年齢関係なくいろいろな人が集い、気がつけば
お友達に

今の自分より一歩、二歩、先へ進めることができるような

きっかけチャンスの場となるのも、あなた次第!!


                                     

日 時 2018324日(土) 17:00 19:00           

場 所 武庫川女子大学(MM3階カフェテリア)

参加費 3,000円 (学生2,000円)

          美味しいお料理とお飲み物をご用意してみなさまをお待ちしております!
            Facebookでも交流会情報を発信中!!!
                「近畿音楽療法交流会」で検索▶▶▶
              
前回大会の内容や写真をアップしています

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申し込み方法

◆交流会は事前申し込みが必要です(201829()締切)。同封の払込取扱票にチェックを入れてお申し込みください。詳しくは下段「参加申込方法」をご参照ください。

◆申し込み方法やその他、ご不明な点などございましたら、下記大会アドレスまでご連絡ください。

16回近畿学術大会実行委員会事務局  <kinkitaikai16@gmail.com

託児のご案内 


 今大会では託児サービスはいたしておりません。あしからずご了承願います。


 
 
参加申込方法

参加費 

 ・今年度の大会・講習会は、正会員(他支部会員含む)、学生会員(一般学生含む)、一般の方も事前申し込みが可能です。

 ・講習会会場は定員がありますので、ご希望の会場に入れない場合があることをご了承ください。

 ・当日申し込みをされる方は、当日受付ブースで申込書に必要事項を記入していただきます。

そのため大変混雑が予想されます。できるだけ事前申し込みをご利用ください。

※学生は受付にて学生証をご提示ください。聴講生、科目履修生、研究生は学生扱いになりません。

※会員が大学・大学院などに在籍している場合は、本部に学生会員と登録している方のみ学生料金となります。認定音楽療法士及び新認定制度必修講習会受講者は大学・大学院に在籍していても学生会員には該当しません。

※大会参加に関しては、学会認定音楽療法士の資格申請用には10ポイント、学会認定音楽療法士の資格更新用には5ポイントが付与されます。


 


3月24日 学 術 大 会


3月25日 講 習 会


3月24日 交 流 会

 

当日 10/2~2/9 当日 10/2~2/9   10/2 ~ 2/9
正会員 5,000円 4,000円 5,000円 4,000円 3,000円
学生会員 2,000円 2,000円 2,000円 2,000円 2,000円
一般 6,000円 5,000円 6,000円 5,000円 3,000円

◆大会・講習会・交流会の申し込み方法 

●大会全般

・参加申し込みの受付開始日は、10月2日(月)です。

・受付開始日より前に参加申し込みいただいた場合は、10月12日(木)の申し込み受理扱いとさせていただきます。そのためご希望の講習会に参加いただけない場合もありますが、ご了承ください。

・大会・講習会・交流会の事前申し込みは、同封の払込取扱票の通信欄の「第16回近畿学術大会参加申込書 兼 払込内訳書」に記入して払い込む事で受け付けます。振込手数料は各自ご負担ください。

・申し込み内容の確認のため、必ず払込取扱票をご使用の上、お振り込みください。

・払い込みの際に受け取る「振替払込請求書兼受領証」をもって領収書に代えさせていただきます。

・事前申し込みされる方は2018年2月9日(金)までに払い込んでください。

・事前申込締切日以降は、振替口座を閉鎖しますので払込取扱票の使用はできません。

・事前申込者には、2018年3月5日(月)頃に「登録完了通知票」と「研究発表要旨集・講習会資料集」を発送いたします。2018年3月16日(金)までに「登録完了通知票」「研究発表要旨集・講習会資料集」が届かない場合には、第16回近畿学術大会実行委員会事務局までご連絡ください。
※今大会では、はがきによる通知はありません。

・事前申し込み(振込)後、「登録完了通知票」をお届けするまでかなりの日数を要しますが、事務局へのお問い合わせはご遠慮ください。「登録完了通知票」が届くまで「振替払込請求書兼受領証」を失わないようにしてください。

・「登録完了通知票」は当日必ずご持参ください。

・大会・講習会については当日参加申し込みを受け付けますが、混雑が予想されますので、できるだけ事前申し込みをご利用ください。

●講習会の申し込み

・払込取扱票の「講習会参加費」の欄にチェックを入れ「受講希望順位」の欄の(  )に番号を入れてください。

第1講(A・B・C)、第2講(D・E・F)、第3講(G・H・I)のそれぞれに1~3の希望順位をご記入ください。ワークショップを希望される方は(C・F・I)の(  )に1~3の希望順位をご記入ください。なお、ワークショップはひとり1講座のみ受講できます。

・受講講習は払込取扱票に記載された希望に従い先着順にて決定いたしますが、同日に定員を超えるお申し込みがあった場合、抽選にて決定させていただきます。

・全ての講習会に定員を設けております。事前申し込みで定員に達しましたら、当日お越しいただいても受講できません。なるべく事前申し込みをご利用ください。

●交流会の申し込み

・払込取扱票の「交流会参加費」の欄にチェックを入れてお申し込みください。

●記入例

第15回近畿学術大会

参加申込書 兼 払込内訳書

フリガナ  ムコガワ ハナコ

氏名     武庫川  花子

会員    ●●●●●

番号

大会参加費

☑正会員 4,000円   ☐学生会員 2,000円   ☐一般 5,000円

講習会参加費

☑正会員 4,000円   ☐学生会員 2,000円   ☐一般 5,000円

受講希望順位

講   義

第1講  A(2)  B(3)  C (1)

第2講  D(2)  E(3)  F(1)

第3講 G(3)  H(2)  I (1)

ワークショップ

C ( 3 )     F ( 1 )     I ( 2 )

交流会参加費

☑会員/一般3,000円☐学生2,000円

合計

11,000円

該当の□にチェック、(  )には数字を入れてください。  ワークショップはひとり1講座のみの受講です。


                 事前申し込み締切日 2018年2月9日(金) 

払込取扱票をお持ちでない場合

・事前申込用の払込取扱票がお手元に無い場合には、郵便局の払込取扱票の通信欄に下記の事項を記載して【口座番号 00930-1-210869 加入者名 日本音楽療法学会近畿学術大会実行委員会】に、払い込んでください。

①    氏名(フリガナ)

②    会員番号       

③    講習会参加区分と金額(正会員4,000円・学生会員2,000円・一般5,000円)

④    受講希望順位を第1講 A( )B( )C( )、第2講D( )E( )F( )、

第3講 G( )H( )I( )のそれぞれに1~3の番号をご記入ください。

ワークショップを希望される方はC( )F( )I( )に1~3の番号をご記入ください。

⑤    大会参加区分と金額(正会員4,000円・学生会員2,000円・一般5,000円)

⑥    交流会参加の有無と金額(会員/一般3,000円・学生2,000円)

⑦    合計金額 

・事前申込締切は2018年2月9日(金)です。2月10日(土)以降は申し込みできません。

・上記の●記入例をご参照ください。


キャンセル方法

・大会及び講習会のキャンセルはこのページの下部「申込取消届」用紙をダウンロードしてご記入の上、

2018年2月28日(水)までに第16回近畿学術大会実行委員会事務局宛に郵送で届け出てください。(当日消印有効)

・FAX、電話、Eメールでのキャンセルは受け付けておりません。

・2018年3月1日(木)以降はキャンセル、返金のお申し出は受け付けられません。

・交流会のキャンセルはできません。

・期日までにキャンセルを届け出た方には、大会終了後1ヶ月以内に手数料1,000円を差し引いた額をご指定の口座に返金いたします。

・できる限り、ゆうちょ銀行の口座をご指定ください。

・諸事情により返金に若干の遅れが生じる場合もあります。予めご了承願います。


今後の予定


  2017年 10月02日(月)   大会・講習会・交流会申込開始(払込取扱票)
        12月08日(金)   研究発表申込締切(Eメール)
  2018年   1月05日(金)   査読結果通知文発送(Eメール)
          1月10日(水)   ラウンドテーブル企画申込締切(Eメール)
         1月22日(月)   研究発表採択者の修正原稿締切(Eメール)
         2月09日(金)   大会・講習会事前申込・交流会参加申込締切(払込取扱票)
         2月16日(金)   PRスペース申込締切(Eメール)
         2月28日(水)   キャンセル締切(郵送・当日消印有効)
         3月05日(月)頃  大会要旨集・登録完了通知票発送(事前申込者に限定)
         3月14日(水)   総会出欠はがき・委任状投函締切

問い合わせ

 問い合わせはEメールに限ります。
 下記のアドレス、またはトップページ「近畿学術大会に関するお問い合わせ」をご利用ください。
 混乱を避けるため近畿支部事務局には問い合わせされませんようお願いいたします。

第16回近畿学術大会実行委員会事務局アドレス

kinkitaikai16@gmail.com

 
会場へのアクセス


会場へのアクセス
 
総会のご案内


2017年9月吉日

日本音楽療法学会近畿支部
会員各位

日本音楽療法学会近畿支部
支部長 大前 哲彦  

日本音楽療法学会近畿支部第18回総会のご案内

仲秋の候、会員の皆さまにおかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。常日頃から本支部活動にご支援ご協力をいただきましてありがとうございます。

さて、日本音楽療法学会近畿支部会則第6章(会議)第11条2に基づいて、近畿支部 第18回総会を下記の通り開催いたします。2016年度決算、2017年度事業報告及び(仮)決算、並びに2018年度の事業計画及び予算を決定するなどの重要な案件がありますので、お忙しいとは存じますが、万障お繰り合わせの上、多数ご出席いただきますようお願い申し上げます。


   1. 日時: 2018年3月24日(土)13:30 ~ 14:30
   2. 場所: 武庫川女子大学 日下記念マルチメディア館
   3. 議題: ①2016年度決算
            ②2017年度事業報告
            ③2017年度仮決算
            ④2018年度事業計画
            ⑤2018年度予算
            ⑥その他

                                                    以上   

各種書式 ・演題発表についての同意書



 ダウンロードを開始いたしました。



 研究発表申込書
 自由研究 事例研究テンプレート
 自由研究 学術研究テンプレート
 課題研究A 事例研究テンプレート
 課題研究B 事例研究テンプレート
 課題研究B 学術研究テンプレート
 演題発表についての同意書
 ラウンドテーブル企画・申込書
 申込取消届



 


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