一般社団法人 日本音楽療法学会近畿支部
 Kansai Music Therapy Association


近畿学術大会案内
日本音楽療法学会第21回近畿学術大会
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講習会プログラム
参加費・参加方法
演題募集要項
ラウンドテーブル応募要項 
参加される方へお願い
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日本音楽療法学会 第21回近畿学術大会             
日本音楽療法学会第21回近畿学術大会のおさそい
 第21回 近畿学術大会
大会長 河端 弘子
  第21回近畿学術大会は、コロナウイルスの収束のめどが立たないため、昨年度に引き続きオンラインで開催することになりました。そして実行委員会の中心になるようにと西宮音楽療法研究会が仰せつかりました。会員一同で力を出し合って努めさせていただきますが、初めてのことですのでどうぞ皆様のお力添えを宜しくお願い申し上げます。
 昨今においては、コロナの恐怖に加えて、ウクライナへのロシアからの侵攻に胸が痛みます。2022年2月24日の早朝、普段と同じように平和に睡眠中、爆音で目が覚めそれから残酷な戦争が続いています。「日本にいると、どこか遠い国で起きていると思う人もいるかもしれません。(中略)日本にいても当事者目線で戦地を感じてほしい」と渡邊英徳先生(東大大学院教授・毎日新聞2022年4月18日夕刊)は呼びかけています。コロナ禍も戦争も、地球全体の全人類が巻き込まれた災いです。
 さて、西宮音楽療法研究会は開設25 周年を迎えました。この25年の間に沢山の音楽療法の草分けの方たちにお越し頂き、受講させて頂きました。先達から1967年にジュリエット・アルヴァン先生が来日された際のエピソードを伺い、クライエントや人に対する愛の大きさを目のあたりにしました。その感動は時を経ても薄れることはありません。そして、西宮音楽療法研究会の礎にしたいと思ってまいりました。
 また、西宮音楽療法研究会のメンバーは常勤の音楽療法士やフリーや非常勤で音楽療法を行っている人など様々です。この25年間、共に助け合い、励まし合いながら学んで参りました。この音楽療法士として培ってきたノウハウを先輩方は後輩に伝え、新しい方からは刺激を受けながら、繋がってきました。
 第21回大会では、これからますます厳しくなる社会に音楽療法を通して、「より良く生きる」ことを支え、社会貢献出来ることを再確認できる会にしたいと切に思っております。
 皆様とご一緒に作りあげていければうれしく思います。
 ご参加をお待ちしています。

学術大会プログラム

 詳細が決まりましたらお知らせします
講習会プログラム

 詳細が決まりましたらお知らせします

参加費・参加方法

 詳細が決まりましたらお知らせします
演題募集要項

 ◆応募資格
  応募時点で日本音楽療法学会の会員であり、2022年度の学会年会費が納入済の会員に限ります。今回は、近畿支部会員のみでなく他支部の方も応募できます。また、共同発表者は非会員でもかまいません。採択されましたら、応募者及び共同発表者は速やかに大会参加費を納入してください。また特例として共同発表者も正会員と同じ参加費で参加申し込みができます。
  学生会員は、正会員との共同発表の場合にのみ応募可能です。
  発表者としての応募は一人一件としますが、共同発表者はこの限りではありません。
  本学会の全国大会および地方大会、他の学会等で研究発表として外部に発表していないものに限ります。

◆募集演題
発表方法と時間 
  発表形式は口頭発表20分(発表15分、質疑5分)とします。
  Zoomを利用したリアルタイム発表です。
  今回はポスター発表はありません。
自由研究発表
  事例・実践的研究:様々な対象者や現場における事例の研究、報告など
  小児から高齢者までライフステージに焦点をあてた事例
   ・ 医療領域における事例(精神障がい者・認知症・緩和ケア・グリーフケア等)
  福祉領域における事例(介護施設や介護領域全般等)
  保健領域における事例(健康教室/認知症予防/介護予防/対象者の家族等、環境への介入/自助グループ)
  教育領域における事例(特別支援教育等)/その他、音楽教室等
  その他
  基礎・学術的研究:実践の裏付けや基礎となる理論、学術的検討など
   ・ 音楽療法の理論やモデルに関する研究
   ・ 音楽療法周辺分野の理論やモデルに関する研究(医学/心理学/社会学/生理学/神経科学など)
   ・ 実験的研究、調査研究、文献研究など
   ・ その他
  技法・方法論的研究:音楽療法の技法や方法面に焦点をあてた研究
   ・ リモートセッション
   ・ 療法現場での工夫(治療構造の工夫/楽器の用い方/即興演奏法の種々/コミュニティ音楽療法 /受容的療法の技法など)
   ・ その他
  その他自由テーマ:①②③に含まれないテーマ、問題、領域など
   ・ 音楽療法士に関すること(療法士の働き方・セルフケア・雇用・保険・養成・教育・スーパービジョン)
   ・ 連携に関すること(他の資格との関係/他職種との連携/地域連携/行政との連携など)
   ・ その他
課題研究発表 
   「新型コロナウイルス感染拡大における音楽療法」
     新型コロナウイルス感染拡大(以下コロナ禍)は音楽療法に大きな影響を与えました。
それは実践にとどまることなく、音楽療法士の養成課程における実習など多岐に及びます。
コロナ禍が収束すれば元通り、というのが理想なのかもしれません。
 しかしコロナ禍における音楽療法の実践や教育活動に、音楽療法の本質が隠れているかもしれません。
 これからの音楽療法の実践や音楽療法士の教育活動について考える機会にしたいと願っております。是非ともご報告ください。
   「音楽療法を伝える」
      私たちは音楽療法を実践するために、最初の段階で誰かに音楽療法を伝えているのではないでしょうか。
 それは施設の責任者や行政関係かもしれませんし、保護者や教師かもしれません。きっと誰しもが経験されていて、当たり前のように行っていることでしょう。
  しかし、その経験は貴重なものであり、これから音楽療法を伝えることが求められている会員にとって、これ以上ない参考書です。
 是非、その経験を教えていただければと思っています。「誰に」、「どのように」音楽療法を伝えたのか、そのままご発表ください。
     
   上記2つのテーマの応募様式は、自由研究発表の項目に準じる必要はなく、レポートや報 告としてご発表していただきますので、お気軽にご応募ください。但しポイントは、自由研究発表と同等に付与されます。また、様式をダウンロードすると項目例を記載していますので、ご参考にしてください。
演題の書式 
  該当の様式(テンプレート)を「各種書式のダウンロード」からダウンロードし、図表も含めてA4サイズ1枚におさまるように記載してください。
   ・ 共同発表者のある場合は全員の氏名・所属を列記し、必ず口頭発表者を筆頭にして、口頭発表者氏名の前に○印を付けてください。
   ・ 定められた行数内(40行)であれば、改行、空き行、段落などを入れて自由にレイアウトしてもかまいません。

◆演題申込方法
  次の2点をEメールに添付し、件名を「21回大会演題応募(氏名)」として
第21回演題申込アドレス <kinki21endai@gmail.com> に送信してください。
大会事務局アドレスとは異なるのでご注意ください。
応募締め切りは2022年12 月10 日(土)です。
  1. 研究発表申込書
   申込書を「各種書式のダウンロード」からダウンロードしてご記入ください。
  2. 演題原稿
  ファイル名は、冒頭に氏名をつけてください。例:音楽太郎の演題原稿
  演題申し込みを受け付けた時点で受付確認通知メールを送信します。確認メールの送信までに数日かかる場合があります。ご了承ください。ただし、1週間を過ぎても確認メールが届かない場合は第21回大会演題申込アドレスまでお問い合わせください。

◆著作権及び倫理配慮について
重要 オンライン発表での楽曲使用について 
 

本学術大会では、研究発表はZoomを利用したオンライン上での発表となります。オンライン発表では、研究発表の中で楽曲を使用することは「公衆配信」とみなされ、楽曲によって著作権 使用料の支払い義務が発生します(JASRACが管理している楽曲に関しては、近畿支部大会が負担します)。
発表で音楽を使用する場合は、大会事務局にあらかじめご連絡ください。
連絡なしで音楽を使用した場合は、その場で「発表取り消し」とさせていただきます。

対象者またはその保護者への説明と同意書
 ・ 症例を学会で発表する場合は、対象者またはその保護者に対して、そのことを伝え、同意を得る必要があります。また、発表内での個人情報の取り扱いについては、個人が特定されない方法で発表することの説明が必要です。また、もし個人の名前や姿が発表の中に含まれる場合には、そのことについての対象者本人、または保護者の同意を得ることが必要です。 
「同意書」とは、以上の内容に対して対象者(または保護者)などが同意を書面で証するものです。演題の申し込み時に、この「同意書」を提出する必要はありませんが、学会から原本確認の要請がある場合には提出できるように厳重に保管しておいてください。 
「演題発表についての同意書」を「各種書式のダウンロード」からダウンロードし、同意を得てください。 
誓約書の提出
演題申込者が発表申し込みにあたり、研究発表申込書の「誓約書」欄に該当事項を明記する方法で、誓約書の提出とみなします。この誓約書は、次の2点について誓約するものです。
  ①同意書提出の誓約:同意書を求められたらいつでも提出することを誓約するものです。
  ②未発表の誓約:本学会の全国大会および地方大会、他の学会等で研究発表として外部に発表していないことを誓約するものです。
なお上記の「同意書」「誓約書」は、日本音楽療法学会の倫理的配慮に基づいたものです。
これらの倫理的配慮にそぐわない行為が生じた時には、学会(支部・本部)倫理委員会にて調査・検討の上、処理に当たるものとします。
※倫理的配慮の詳細は、日本音楽療法学会『倫理ハンドブック』および学会本部ホームページhttp://www.jmta.jp/「倫理委員会からのお知らせ」を参照してください。



第21回演題申込アドレス kinki21endai@gmail.com

申込期日 2022年12月10日(土)

ラウンドテーブル応募要項

 詳細が決まりましたらお知らせします

参加される方へお願い

 詳細が決まりましたらお知らせします
各種書式のダウンロード


 各種書式は、下記よりダウンロードしてご使用ください。

 事例・実践的研究 テンプレート
 技法・方法論的研究 テンプレート
 基礎・学術的研究 テンプレート
 その他・自由 テンプレート
 課題研究 テンプレート
 発表についての同意書
 発表に関する誓約書

 
問い合わせ

  
第21回近畿学術大会実行委員会 事務局アドレス

 kinki21taikai@gmail.com



 
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