一般社団法人 日本音楽療法学会近畿支部
 Kansai Music Therapy Association

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これまでの近畿学術大会

一般社団法人日本音楽療法学会第17回近畿学術大会のご案内

一般社団法人日本音楽療法学会近畿支部会員各位

 第17回近畿学術大会大会長  菅 道子 
副大会長  上野 智子
実行委員長  土橋ひとみ
事務局長  山本 賀子
                                            
 2019年3月16日(土)、17日(日)の2日間、和歌山県和歌山市の県民交流プラザ「和歌山ビッグ愛」を会場として、初めて和歌山の地で近畿学術大会(第17回)を開催いたします。
 古来より、人知の遠く及ばない「神々の領域」と言われてきた紀伊半島の南西部に位置する和歌山には、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されている高野山と熊野の二つの聖地があります。そこに向かう参詣道には、田辺から熊野本宮に向かう中辺路(なかへち)、田辺から海岸線沿いに那智・新宮へ向かう大辺路(おおへち)、高野山から熊野本宮へ向かう小辺路(こへち)があり、自然景観、名所、郷土食、それぞれ趣の異なる風景・文化に触れながら霊場に向かうこととなります。
 この「紀伊山地の霊場」は、大自然に宿る神々への信仰と、大陸伝来の仏教信仰とが融合した「神仏習合」思想に基づく、謂わば、懐の深い信仰の場であり、天皇、僧侶、貴族、庶民と世代性別、身分の異なるあらゆる人々が「心のよりどころ」として旅した場でありました。またそのあらゆる人々を迎え入れた場であったそうです。
 こうした紀伊山地の霊場があらゆる人々にとって「心のよりどころ」であったという話は、音楽療法の奥深さと通じるものがあるように思えます。一つは、音楽療法がセッションに参加しようとするあらゆる人々に開かれたものであり、音楽を通して迎え入れられ、「心のよりどころ」になり得るということです。もう一つは、音楽療法にも、そこへ至る道筋としていくつものアプローチがあってよいという考え方があることです。そして最終的には、クライエントとセラピストの関わりの中で生成される時間が、時に人知を超えた生命と音楽の神秘と畏敬に包まれた世界になるということ、ここに大切な共通性が在るように思えます。そうしたことも踏まえて、音楽療法にかかわる者たちがそれぞれの道を進んでいけるよう研鑽を積む場として本学術大会が一つの役割を果たすことができれば、実行委員会としてこれ以上の喜びはありません。一人でも多くの皆様の研究発表やラウンドテーブル等の応募をお待ちしております。
 会場となる「和歌山ビック愛」は、JR和歌山駅からバスで5分、徒歩15分程の便利なところにございます。とはいえ、遠方より和歌山にお越しいただく皆様のために、大会事務局として事前のホテル予約をご用意いたしました。数に限りがございますが、どうぞご利用ください(大会案内p.21を参照)。
 大会中は、楽器店の皆様のご協力のもと例年通り展示販売をするとともに、和歌山の作業所各所にもご協力いただき、軽食、和歌山土産の販売サービスを予定しております。第1日目の交流会では、和歌山の海の幸山の幸を堪能いただこうと準備中です。また2日目の講習会では、全国各地で活躍される先生方の音楽療法の臨床研究、医学領域、保健・福祉領域の各講座、音楽・芸能文化領域からは鍵盤ハーモニカのワークショップ、障がい児・者の暮らしと芸術・文化、ユーモアの関わりについての講演をしていただく予定です。
 「日本音楽療法学会第17回近畿学術大会in和歌山」の準備状況については、Facebook上でもお伝え
しています。お時間のあるときにご覧いただけましたら幸いです。
 https://www.facebook.com/kinkitaikai17/
 本大会を通して、音楽療法にかかわる医療・保健・福祉・教育・芸術関係の方々の研究・交流を深
めるとともに、一般の方々にも音楽療法について知っていただく機会にできればと願っております。
 実行委員一同、多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
     


                                                                                                                                     
プログラムの概要
                                               

会期:2019年3月16日(土)~ 3月17日(日)
会場:県民交流プラザ和歌山ビッグ愛

1日目(3月16日土曜日):自由研究発表、課題研究発表、ラウンドテーブル、総会、交流会

 

和歌山ビッグ愛

9:30~

受付開始                       1F 大ホール前ホワイエ

10:30~12:30

自由研究発表・課題研究発表           1F 大ホール・8F・12F 

12:30~13:30

昼休み      

13:30~14:30

総会                           1F 大ホール

14:40~16:10

自由研究発表・ラウンドテーブル          1F 大ホール・8F・12F

17:00~19:00

交流会                         1F 大ホール

※  発表応募件数によっては、時間変更があることをご了承ください。

 

2日目(3月17日日曜日):講習会                                 ( )は定員数

 

1202

801

大ホール

9:30〜

受付開始    1F 大ホール前ホワイエ

10:30~12:00


講習A(90名)


安川 修

在宅看取りを通じて
学んだこと


講習B(90名)


上野 雅巳

記憶のメカニズムの
基礎知識と高次脳機能障害
について


講習C(100名)

<ワークショップ>
松田 昌

目からウロコ!
鍵盤ハーモニカって
こんなに凄い!

定員に達しました

12:00~13:30

休憩

13:30~15:00


講習D(300名)

桂 福点

出会いは心のハーモニー

15:30~17:00


講習E(90名)

柿﨑 次子

感覚統合の考え方を
活かした音楽療法の実践

定員に達しました


講習F(90名)

山根 寛

ICF国際生活機能分類と
その活用


講習G(100名)
<ワークショップ>

松田 昌

目からウロコ!
鍵盤ハーモニカって
こんなに凄い!

※ ワークショップCとGは同じ内容です。


この学術大会及び講習会は、和歌山県、和歌山県教育委員会、和歌山市、和歌山市教育委員会の後援をいただいています。3月17日(日)の講習会に限り、「和歌山県民枠」を設けています。

―和歌山県民枠での受講について―
和歌山県に在住・在勤・在学の方に限り、3月17日(日)の講習会の中からお好きな1講座のみを1000円で受講できます。
(各講座、定員になり次第締め切ります)
 ※ワークショップC・Gは除きます。
 ※一般社団法人日本音楽療法学会の会員は対象外です。(非会員限定)
 ※和歌山県民枠は会員、一般、学生枠と別枠に定員を設けております。
  ワークショップを除く受講可能な講習会については現在空きがございます。
 ※16日(土)の学術大会への参加、および17日(日)に2講座以上受講される方は、県民枠の対象外となりますので、一般 料金でお申し込みください。

お問合せ・お申込み先 : 第17回近畿学術大会実行委員会事務局  kinkitaikai17@gmail.com




講習会のご案内

講習A10301200) 講義 定員90

タイトル: 在宅看取りを通じて学んだこと

講  師: 安川 修 (やすかわ しゅう)

講義概要:

50年程前までは、ほとんどの人が住みなれた自宅で最期を迎えていたにもかかわらず、現在では 8割に近い方が医療機関で亡くなっています。

我が国ではいつの間にか「死は見せるものではない」「死は語るものではない」との考えが一般的となり、私達の前から徹底的に死を隠してしまいました。結果、死を知らずして育った私達がある日突然、親しい人の死、そして自分自身の死に直面することになります。

それは医療に携わるものにとっても例外ではなく、医師は確実に迫る死にどう対処していいかわからず、自分が知っている「生かすための医療」でもって死に臨み、かえって患者さんに苦しみを与えていることも決して少なくありません。その事が一層死を荒々しいものにし、死に対する恐怖感、嫌悪感をさらに大きなものに変えてしまっています。

在宅で見ることになった「生活のなかで終わる命」は、私が今まで知っていた医療機関でのどこか画一的な印象のある死とはいささか趣の異なるものでした。

この機会に、在宅での別れを通じて私自身が学んだことをお話させて頂きたいと思います。

みなさんの死に対するイメージが少しだけ変わることを期待して。

講師プロフィール:

安川診療所 院長 医学博士昭和28年7月生まれ

昭和54年 和歌山県立医大卒業 泌尿器科専攻

和歌山県立医大、日本赤十字病院、市立泉佐野病院、岸和田市民病院等で勤務。

平成5年、和歌山県初の老人保健施設に勤務。同じく和歌山県初の訪問看護ステーションの立ち上げに関わる。

平成8年5月より泌尿器科診療所(岩出市)で勤務、現在に至る。

在宅医療が中心の診療所で、泌尿器科だけにとどまらず、在宅での看取りにも積極的にかかわっている。

在宅での出会いや別れを通して生まれた歌を連れて、各地でコンサート活動も行っている。

開設以来担当した在宅患者は約900人。

往診回数は約42,000回、在宅看取り数、約360名。


講習B10301200) 講義 定員90

タイトル: 記憶のメカニズムの基礎知識と高次脳機能障害について

講  師: 上野 雅巳 (うえの まさみ)

講義概要:

音楽療法は効果の認識が高まり社会に貢献すると思われます。特に高次脳機能障害患者さんや認知症の方々へのかかわりが今後益々増えると思われます。

高次脳機能障害の多くは脳卒中や認知症によって引き起こされます。わが国の脳卒中治療において、急性期治療、回復期リハビリテーション、その後の地域連携パスや理学療法の充実により患者、家族の安心と満足を向上させ、質の高い医療を標準的に供給できることが可能になっています。地域という院外までを含めた大きな連携協力です。

脳卒中にはくも膜下出血、脳出血、脳梗塞があり、死亡原因の第3位で、介護保険利用者の4割近くが脳卒中後遺症を持っていると言われています。今後さらに有病率が増えると予想されています。ほぼすべての患者さんは救急車で、意識障害や神経脱落症状(高次脳機能障害)を主訴に来院します。また認知症の50%はアルツハイマー病、30%は脳卒中後遺症です。記憶障害、高次脳機能障害が大きな症状です。地域連携を充実させ、薬剤師、理学療法スタッフ、看護・介護スタッフ、医療ソーシャルワーカーの方々と地域包括ケアシステムを構築しなければなりません。

記憶のメカニズムの基礎知識を解説し高次脳機能障害について脳、神経の解剖学・生理学をもとに説明します。脳卒中、認知症についても疫学から症例まで詳しく示したいと思っています。また厚生労働省が考えている地域包括ケアシステムについても解説します。

講師プロフィール:

和歌山県立医科大学 医学部 教授(地域医療支援センター長)、昭和60年3月和歌山県立医科大学卒業、平成6年医学博士取得。専門は脳神経外科、救急医学。和歌山県立医科大学附属病院、和歌山労災病院、橋本市民病院 脳神経外科。

南イリノイ大学(Research Fellow)留学(2年間)、川崎医科大学救急医学講座講師、和歌山県立医科大学救急・集中治療部講師、和歌山県立医科大学卒後臨床研修センターセンター長歴任。

主な著書:「救急医療ハンドブック」(株)和歌山リビング新聞社

「なるほど医療機器」響文社

 


講習C
10301200) ワークショップ 定員100

タイトル:目からウロコ!鍵盤ハーモニカってこんなに凄い!

講  師: 松田 昌 (まつだ まさ)

講義概要:

鍵盤ハーモニカが「子供の教具」と認識されていたのは、ひと昔前の話。最近は、息の強さを変化させて色々な心の情感を表現できる楽器であると見直されています。ピアノ指導の現場や発表会でも使われ、また健康と脳の活性化のために高齢者が演奏することも多くなっています。

この講座は、鍵盤ハーモニカの魅力と可能性を、味わい考える講座です。具体的には、

鍵盤初心者のための運指の考え方

鍵盤ハーモニカの吹き方の基礎

音を豊かにするタンギングなど表情の付け方

セッションで使う可能性

などを軸に、お話を進めてゆきたいと思っています。

メーカーや機種は問いません。ぜひ楽器を持参いただいて、みんなで吹きましょうふるってご参加ください

持ち物:

鍵盤ハーモニカ 詳細は講習Gを参照ください

講師プロフィール:兵庫県宝塚市生まれ。東京芸術大学作曲科 中退。

10回インターナショナル・エレクトーン・コンクールでグランプリを受賞。その後キーボードアーティスト・作曲家として、国内外での演奏活動を中心に、映画・テレビ番組の音楽制作、ミュージカルの作曲などで活躍。

2006年、CD「ピアニキストMASA」をジャズピアニスト佐山雅弘とのDuoでリリースし、本格的に鍵盤ハーモニカ奏者としてデビュー。テレビ・ラジオに出演し、鍵盤ハーモニカを吹く面白教授として注目を集める。

ストラップを使った「両手奏法」、「循環呼吸」、話すように微妙な口の変化を使って表現する「モグモグ奏法」など、新しい奏法を世に送り出し、鍵盤ハーモニカの曲集も多数出版。

全国でのコンサートやライブハウスでの演奏活動をしながら、東京・大阪・名古屋でレッスンを開催し、後進の指導にも努めている。名古屋音楽大学客員教授。

出版物:「マサさんのさあ はじめよう鍵盤ハーモニカ」CD付き、「マサさんのこれぞ 鍵盤ハーモニカ」CD付き、「マサさんの大好きな 鍵盤ハーモニカ」CD付き、「松田昌の音楽トレーニング」

CD付き、「絶対 うまくなる鍵盤ハーモニカ100のコツ」(以上ヤマハミュージックメディア)、

「レッスンに上手に取り入れようマサさんのケンハモ講座」(音楽之友社)

教本:「マサさんと吹こう たのしい鍵盤ハーモニカ」CD付き、「マサさんと吹こう すてきな鍵盤ハーモニカ」CD付き(以上音楽之友社)

CD:「ピアニキストMASA」(ヤマハミュージックメディア)、「神様の住む島」松田昌ベストアルバム(MASAミュージックプラン)

HPMASAミュージックプラン http//www.masa-mp.com

講習Gに鍵盤ハーモニカについての詳しい記載がありますので、必ずご参照ください

 

講習D13301500) 講義 定員300

タイトル: 出会いは心のハーモニー

講  師: 桂 福点 (かつら ふくてん)

講義概要:

この度の講座では、私自身がひとりの障害者として歩んできた人生を辿りながら障害者がどのようなことに悩み、どのようなことを求めているかを話していきます。

その中で人間の権利や命の尊さについて話ができたらと思います。また、「お気楽島」という一般社団法人を立ちあげることになったいきさつ、そのなかでどのような出会いや人の生き方の変化が起きてくるのか、また芸術や文化活動、ユーモアが障害者の暮らしに不可欠であることも私の感じたままを話していくつもりでございます。どうぞお気楽にお聞きくださいますようお願いいたします。

講師プロフィール:

1968年3月23日兵庫県川西市に生まれる。

生後すぐ緑内障と診断を受け手術、左目だけ視力を保つことができたが、中学2年生の時に失明。

川西市多田小学校に3年生まで在籍、その後大阪市立盲学校(現在大阪府立北視覚支援学校)に高等部3年まで在籍し大阪芸術大学芸術計画学科に入学、のち音楽学科に編入し民族音楽や声楽などを学び、音楽療法についての卒論で研究室賞をもらう。

卒業後、岐阜県音楽療法研究所で音楽療法を学ぶ。

また1996年には落語家・桂福団治に弟子として入門した。

現在、一般社団法人「お気楽島」の理事長として福祉の活動にも携わり、障害者の暮らしのサポートを行っている。岐阜県音楽療法士。

落語家としての演芸場での公演や各種医療福祉現場での音楽療法の講座、学校での人権講演にも取り組む。メディアとしてはNHKバリバラをはじめ、報道ランナー(関西テレビ)、となりの人間国宝さん(関西テレビ)など多数。

 

講習E15301700) 講義 定員90

タイトル: 感覚統合の考え方を活かした音楽療法の実践

~子どもの行動に焦点を当てて~

     師: 柿﨑 次子 (かきざき つぎこ)

講義概要:

子どもの成長期に十分な感覚刺激が与えられると、それは「脳の栄養」となりその後の成長や学びを支えます。楽器を弾くと感覚刺激が生まれますので、これもねらいを定めて使うと同様に脳の栄養となります。本講習ではそのねらいを定めた音楽の使い方、つまり感覚統合という「脳が知覚情報を有効利用できるよう能率的に組み合わせる機能」を育てるための音楽の使用法について分かりやすく説明します。

子どもの行動には全て原因があります。講座では、発達障害のある子どもに見られる多動行動や不器用さなどを感覚統合の考え方を通して理解し、その考え方を活かした集中力の維持強化、体幹や姿勢の保持、学力の基礎を作る音楽活動などを紹介します。

特に今回は、研究により明らかとなってきた感覚調整障害と行為機能障害に焦点を当てます。例えば、

・感覚過敏/過鈍へのオーシャンドラムの使い方

・アセスメントとしてのオートハープの提供の仕方

・器用な手の操作ためのウッドブロックやウッドスティックの使い方

・覚醒レベルコントロールのためのエクササイズボール

・姿勢を良くするための一本脚の椅子課題ごとの具体的な音楽の使用法を、小型の感覚統合道具も加えながら実践しているビデオを通して紹介します。

講師プロフィール:

アメリカ合衆国バージニア州シャナンドア大学大学院で音楽療法修士号およびTESOL(外国人のための英語教授法)修士号を取得。くらしき作陽大学准教授、作陽音楽短期大学教授を経て、現在は大和大学教授として教育と研究に従事している。研究テーマの「感覚統合療法の音楽療法への応用法」について日本各地で音楽療法士・教員・保育士等への講習会講師を務めるほか、非定型発達の子ども達と音楽療法を実践中。日本音楽療法学会認定音楽療法士。

最新出版書に「感覚統合を活かして子どもを伸ばす 音楽療法」(明治図書)などがある。

 

講習F15301700) 講義 定員90

タイトル: ICF国際生活機能分類とその活用

講  師: 山根 寛 (やまね ひろし)

講義概要:

ICF(国際生活機能分類)は、職域や職種を問わず人間の生活機能と障害に関して、共通の概念とモデルに基づいて検討するために世界保健機関が提唱したモデルで、アルファベットと数字を組み合わせた方式で分類するもので2001年5月の第54回総会で採択された。「心身機能・身体構造」

「活動」「参加」の3つの次元及び「環境因子」等の影響を及ぼす因子で構成されている。

これまでの1980年に「国際疾病分類(ICD)」の補助として発表されたWHO国際障害分類(ICIDH)が身体機能の障害による生活機能の障害(社会的不利)を分類するという考え方が中心であったのに対し、ICFはこれらの環境因子という観点を加え、障害者はもとより、全国民の保健・医療・福祉サービス、社会システムや技術のあり方の方向性を示唆しているものである。

わが国も、障害や疾病を持った人やその家族、保健・医療・福祉等の幅広い分野の従事者が、ICF を用いることにより、障害や疾病の状態についての共通理解を持つことができる。様々な障害者に向けたサービスを提供する施設や機関などで行われるサービスの計画や評価、記録などのために実際的な手段を提供することができる。障害者に関する様々な調査や統計について比較検討する標準的な枠組みを提供することができる。といったことを期待し、ICFを共通の概念、モデルとすることを決定した。しかし、その内容と解釈、さらには支援への応用方法などについては、広く知られているとは言い難い。

今回は、ICF(国際生活機能分類)の基本理念と構成、臨床における利用のしかたなどについて解説する。

講師プロフィール:

認定作業療法士、博士(医学)、登録園芸療法士

1970年代より病いや障害があっても町で暮らす運動「土の会」活動を行い、1982年に作業療法士の資格を取得し、精神系総合病院での勤務を経て京都大学医学部人間健康科学専攻で教育、臨床研究の指導の傍ら、共同作業所や授産施設、グループホームなどの創設・運営相談に関わり社会参加を支援。「心のバリアフリーの町づくり」「リハビリテーションはせいかつ」「ひとが補助具に」「こころの車いす」を提唱し、現在「ひとと作業・生活」研究会代表として、職種を越えて臨床の相談指導、地域生活支援を行っている。

著書:「治療・援助における二つのコミュニケーション」(三輪書店)、「精神障害と作業療法」(三輪書店)、「ひとと作業・作業活動」(三輪書店)、「ひとと集団・場」(三輪書店)、「ひとと音・音楽」(青海社)、「ひとと植物・環境」(青海社)、「作業療法の詩」「作業療法の詩・ふたたび」(青海社)、「ことばの力、作業の力」(CBR)ほか

講習G15301700) ワークショップ 定員100

タイトル: 目からウロコ!鍵盤ハーモニカってこんなに凄い!

講  師: 松田 昌 (まつだ まさ)

講義概要:

講習Cを参照。同じ内容です。

 

講師プロフィール:

講習Cの講師プロフィールを参照。

 

持ち物:

 鍵盤ハーモニカ


  ワークショップご希望の方は鍵盤ハーモニカをご持参ください。

・ワークショップご希望の方は鍵盤ハーモニカをご持参ください。鍵盤数、メーカーは問いません。
・当日は貸出用の楽器もご用意しています。(1台500円唄口代込み)
 衛生上の理由で卓奏用ホース付き口は、購入した物を使用していただきます。(卓奏用ホース付き吹き口唄口MP-500L)貸出用台数に限りがありますので、できるだけご持参ください。
・貸出を希望する方は、申し込み順に受け付けますので、払込票の該当欄にチェックを入れてください。
・当日、講習会場にて料金と引き換えに楽器をお渡しします。希望者が貸出可能台数を超えた場合は、ご連絡いたしますので、各自でご準備ください。 

 

講習90分につき2ポイントの受講証が発行されます。レポートを提出され、そのレポートが審査に合格しますと更に90分につき2ポイントを加算した4ポイントの受講証が発行されます。但し、学会認定音楽療法士の資格更新に使用する際にはレポート提出の有無にかかわらず2コマ以上の受講に対し5ポイントが付与されますから、レポートの提出は不要です。


 
 
自由研究発表演題募集のご案内

応募要領

・演題原稿テンプレート及び研究発表申込書は201810月1日()より近畿支部ホームページの近畿学術大会案内ページ(http//www.jmtak.com)からダウンロードが可能です。

・応募締め切りは201812月1日()です。

・発表者としての応募は一人一件としますが、共同発表者はこの限りではありません。

・本学会の全国大会および地方大会、他の学会等で研究発表として外部に発表していないものに限ります。

応募資格

・応募時点で日本音楽療法学会近畿支部の会員(滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県に在職・在住している者)であり、2018年度の学会年会費および第17回近畿学術大会参加費が納入済である必要があります。また、共同発表者も本学会員に限ります。

・学生会員は、正会員との共同発表の場合にのみ応募可能です。

募集演題

・発表形式は口演発表とします。

自由研究発表の領域

 1.児      童:0歳から18歳の子どもを対象とした事例研究、または学術研究(含、実験)
 2.成人一般:19歳から64歳の青年・成人を対象とした事例研究、または学術研究(含、実験)
 3.高 齢 者:65歳以上の高齢者を対象とした事例研究、または学術研究(含、実験)
 4.精神科領域:精神科や心療内科領域に関する事例研究、または学術研究(含、実験)
 5.緩和ケア:ホスピス、スピリチュアリティの領域に関する事例研究または学術研究(含、実験)
 6.そ の 他:上記に含まれない領域に関する事例研究、または学術研究(含、実験)

原稿の体栽

・事例研究の場合:【対象者および目標】【方法】【経過および結果】【考察】

・学術研究の場合:【研究の目的】【方法】【結果】【考察】【結語】

演題の書式

・該当の様式(テンプレート)を支部ホームページからダウンロードし、図表も含めてA4サイズ1枚におさまるように以下の書式にしたがって、記載すること。

・パソコンソフトWordで作成し、上下左右の余白は全て20mm、1行48字、総行数40行。

・本文の文字は10.5ポイント(図表は9ポイント以上)、字体は明朝体。演題は中央寄せで、ゴシック体太字12ポイント。氏名・所属は右寄せでゴシック体太字11ポイント。1行あけて本文を書く。

項目(方法、考察等)は、ゴシック体太字10.5ポイントで書くこと。

・共同発表者のある場合は全員の氏名・所属を列記し、必ず口頭発表者を筆頭にして、口頭発表者氏名の前に印を付ける。

・定められた行数内(40行)であれば、改行、空き行、段落などを入れて自由にレイアウトしてもよい。

発表方法と時間

口演発表 20分(発表15分、質疑5分)とします。

発表会場の使用可能機器について

発表会場にはパソコンが設置されています。発表データはUSBフラッシュメモリかCD-Rに保存してご持参ください。パソコンのOSWindows10、アプリケーションソフトはPowerPoint2016です。発表者のノートパソコンを使用することもできます。ご持参のノートパソコンとの外部接続については、画面出力用にはHDMIケーブル、音声出力にはオーディオケーブル(3.5mm径のミニジャック)をご利用いただけます。ご利用の機器が該当しない場合は変換ケーブルをご用意ください。持参されるパソコンの画面の解像度は1024×768に設定してください。 PowerPoint以外のソフトまたは、iPadをお使いになる方は第17回近畿学術大会実行委員会事務局にご相談ください。

演題申込方法

次の2点をEメールに添付し、件名を「演題申し込み(氏名)」とし201812月1日()までに第17回近畿学術大会実行委員会事務局<kinkitaikai17gmail.com>に送信してください。

1.研究発表申込書

申込書をページ下部よりダウンロードしてご記入ください。

2.演題原稿

・ファイル名は、冒頭に氏名をつけてください。例:音楽太郎の演題原稿

・演題申し込みを受け付けた時点で受付確認通知メールを送信します。確認メールの送信までに数日かかる場合があります。ご了承ください。ただし、1週間を過ぎても確認メールが届かない場合は第17回近畿学術大会実行委員会事務局までお問い合わせください。

対象者またはその保護者への説明と同意書

・症例を学会で発表する場合は、対象者またはその保護者に対して、そのことを伝え、同意を得る必要があります。また、発表内での個人情報の取り扱いについては、個人が特定されない方法で発表することの説明が必要です。また、もし個人の名前や姿が発表の中に含まれる場合には、そのことについての対象者本人、または保護者の同意を得ることが必要です。

・「同意書」とは、以上の内容に対して対象者(または保護者)などが同意を書面で証するものです。演題の申し込み時に、この「同意書」を提出する必要はありませんが、学会から原本確認の要請がある場合には提出できるように厳重に保管しておいてください。

・同意書は、大会案内25頁の「演題発表についての同意書」の内容で同意を得てください。

誓約書の提出

・演題申込者が発表申し込みにあたり、研究発表申込書の「誓約書」欄に該当事項を明記する方法で、誓約書の提出とみなします。この誓約書は、次の2点について誓約するものです。

同意書提出の誓約:同意書を求められたらいつでも提出することを誓約するものです。

未発表の誓約:本学会の全国大会および地方大会、他の学会等で研究発表として外部に発表していないことを誓約するものです。

・なお上記の「同意書」「誓約書」は、日本音楽療法学会の倫理的配慮に基づいたものです。

これらの倫理的配慮にそぐわない行為が生じた時には、学会(支部・本部)倫理委員会にて調査・検討の上、処理に当たるものとします。

倫理的配慮の詳細は、日本音楽療法学会『倫理ハンドブック』および学会本部ホームページ http//www.jmta.jp/「倫理委員会からのお知らせ」を参照してください。

17回近畿学術大会実行委員会事務局アドレス:kinkitaikai17gmail.com

発表申し込み締切日 2018121()


 

課題研究発表演題募集のご案内

近畿支部の学術大会では、自由研究発表に加えて課題研究発表の場を設けてきました。それは会員内で進められている共同研究を支援するもので、今まで「日本の文化土壌に根ざした音楽療法」、「セラピー場面における関係性の展開」、「音楽の共有時空間」を課題研究テーマにし、それらの課題研究発表の募集等は共同研究グループに委ねてきました。そして、一定のまとまりが付いたら終了し、新しい課題研究テーマを設定していく構想です。

そこで、本学術大会においても、引き続きまして課題研究発表演題を下記の2つのテーマで、募集いたしますので、ふるってご応募ください。

なお、課題研究発表の査読によって内容が非該当とされた場合は、自動的に「自由研究発表」への応募とさせていただき、演題原稿を1枚に書き直すとともに発表形式の変更をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。

◆課題研究A:クライエントとセラピストとの関係性の展開(事例研究のみ)

セラピーは、どのようなケースであってもクライエントとセラピストの人対人において成立するものである。療法過程では様々な情動が行き交い、影響を与え、与えられながら進展し、セラピーの「目標」へと向かう。この過程において、クライアントがどう変化したかを観察することは言うまでもなく重要であるが、その結果を導いたのが、たんなる「音楽の力」や楽器、あるいは「関わり方」といった方法や手段にあるだけではなく、それらを用いるセラピストの動機や心の動きなどが大きく影響していると考えられる。この課題研究では、クライエントの変容のみならず、このようなセラピストの心の動きにも焦点を当て、クライエントから何を、あるいは如何に感得しているかを吟味すると同時に、そのような自分に対するクライエントの在りようや、そこから生まれる音楽の在りようについて考察することによって、臨床の質を向上させていくことを目的とする。つまるところ「関係性の展開」とは、クライエントとセラピストの関係の質に目をとめて、両者からセッションの過程を吟味検討していくことであり、とくに、セラピストのクライエントから受けた心的経験を丁寧に洞察することを重視している。そのうえでクライエントの変容、もしくはセラピーの展開していく要因を検討してみてほしい。それがクライエントへの理解と更なる臨床の質的向上へとつながることを期待する。ぜひとも、チャレンジしていただきたい。(文責:石村真紀)

◆課題研究B:音楽の共有時空間

音楽療法の課題研究テーマとして音楽の共有時空間を提案するモチーフは、他職種の方々や社会一般から、音楽療法士というのは何をする人 と聞かれたときに端的に説明できるようにするためで、音楽療法士の職業的専門性のコアとして、音楽の共有時空間が作れる人と言えるようにすることである。

音楽の共有時空間とは、対象者が単に音楽療法士が提供した音(音楽)を受容するのみの段階を指すのではない。音楽療法士が対象者を理解し、意図的計画的に音楽を提供した結果、対象者が音(音楽)を提供する音楽療法士に気づき、音楽療法士との間に感情交流が生まれ、個対個の繋がりがみられた段階をもって音楽の共有時空間が生成したと言える。

よってこの生成がみられた事例を会員から募り、客観的な判断が可能となる指標について検討を重ねてきた。寄せられた事例は、精神科、障害児、高齢者、介護予防の領域に及び、領域を超えた指標の一致点が浮かびあがる一方、それぞれの領域の特色ともいえる指標も確認されている。また、指標について考察を深めるなかで、音楽療法士の専門性、力量、スキルが、音楽の共有時空間の生成に関与することが、明らかになってきたところである。本研究においては、今後も事例研究を重視し、指標について検討を重ねることで、音楽が媒介となり時空間の共有に至る道筋と、音楽療法士の専門性を明らかにしていきたいと考える。

応募にあたり、事例研究においては、対象者の特徴と音楽療法の目標から起稿し、その目標を実現するために如何に音楽の共有時空間を生成させるかの方法を明記することがポイントになる。そして、経過と結果では、音楽の共有時空間の生成、深化、拡大の事実、及びその結果引き起こされた対象者の変化を記述し、考察では、目標の実現状況と対象者の変化を導いた音楽の共有時空間の生成要因について分析的に考察することであろう。

なお、音楽療法の事例研究発表は、克明な記録が求められるところから集団セッションであっても個人に焦点を当てて分析することが一般化してきた。しかしながら音楽の共有時空間は、生成・深化・拡大という現象を分析する必要があるために、さらに、課題研究発表の時間が自由研究発表に比して倍の30分が与えられるために集団セッションの全体を取り上げても良いと考えられる。

学術研究については、先達の研究や実践に類似の論究がある。海外の先行研究にも学ぶ必要がある。これらの整理や概念規定について学術研究として発表されることも歓迎したい。(文責:岩井澤奈巳・大前哲彦・山田由紀子・山本賀子)

◆応募要領自由研究演題募集に準ずる ◆応募資格自由研究演題募集に準ずる

◆募集演題

●課題研究発表のテーマと体裁

A.セラピー場面における関係性の展開(事例研究のみ)

Ⅰ:はじめに      Ⅱ:事例の概要[Clについて][セッションの構造] Ⅲ:セラピーの過程      Ⅳ:考察

B.音楽の共有時空間

(a)事例研究の場合:【対象者】【目標および方法】【経過および結果】【考察】

(b)学術研究の場合:【研究の目的】【方法】【結果】【考察】【結語】

(事例研究の【目標および方法】は、音楽の共有時空間を経て実現される目標とその方法を明記してください。研究の性質上【考察】以外の項目名は自由に変えて結構です。)

●演題の書式

・書式の留意点は自由研究発表演題の書式に準じます。該当の様式(テンプレート)を支部ホームページからダウンロードし、図表も含めて課題研究はA4サイズ2枚におさまるように記載してください。

●発表方法と時間

・課題研究発表 55分 (発表30分、質疑および討議25分)

・演題が採択された発表者には、発表方法、発表時間の詳細について別途通知しますが、これに関しての変更は受け付けません。ご了承ください。

●発表会場の使用可能機器について ⇨ 自由研究演題募集に準ずる

◆演題申込方法 自由研究演題募集に準ずる

◆対象者またはその保護者への説明と同意書自由研究演題募集に準ずる

◆誓約書の提出 自由研究演題募集に準ずる

第17回近畿学術大会実行委員会事務局アドレス:kinkitaikai17@gmail.com

発表申し込み締切日 2018年12月1日(土)


ラウンドテーブルのご案内

「ラウンドテーブル」とは、熟していない新しいテーマを掲げて企画され、同じ問題意識を持った会員が参集し、新しい共同研究の誕生を支援する場です。また、既存のテーマについても自由な研究討議によって新しい視点や課題を見いだすために企画されるのも歓迎します。話題提供者や司会者(ファシリテーター)などを設定して、有意義な時間を企画してください。

「こんな時、他の音楽療法士はどうしているの 」「何か、良い方法はないだろうか 」「いろんな人の意見を聞いて話し合ってみたい」そんな思いを抱いておられませんか 日頃関心を持っている事柄について、皆がそれぞれの言葉で語り、共に考える時間が持てたらと思います。皆様の自由な企画をお待ちしています。応募された企画のテーマは広く会員に周知するために支部ホームページに掲載します。

尚、研究発表に応募されていてもラウンドテーブルの企画を出すことができます。

今後の構想としましては、一つのテーマに基づくラウンドテーブルの継続開催の中で、そのテーマに基づく共同研究が支部会員の中に広がり、支部内で認知されたテーマが、次の課題研究テーマになっていくような筋道を期待いたします。

過去2年間のテーマ

15回 近畿学術大会

16回 近畿学術大会

児童分野における「音楽の共有時空間」の生成

高齢者分野における「音楽の共有時空間」の生成

音楽レクレーション・音楽教育・音楽療法の説明ができますか

音楽レクレーション・音楽教育・音楽療法の説明ができますか
パート2

ALS患者に対する音楽療法

PartⅤ スピリチュアルケアとしての音楽療法

ALS患者に対する音楽療法

PartⅥ 医療現場に音楽療法を定着させる

セッションが事例研究になるために

音楽療法における音楽について語る

学校教育の中の音楽療法

~学校現場での音楽療法の専門性とは~

学校教育の中の音楽療法 ~心を支える~

発達支援の中の音楽療法

~感覚と運動の高次化理論から考える~

 

これらを参考にしていただき、今年度においても継続と新たなる企画をお待ちしています。

企画応募方法

・企画者以外に話題提供者を2名以上、合計3名以上でお申し込みください。

・発表時間枠は90分です。当日の配布資料は企画者の方でご準備ください。

・使用できる機器は、研究発表に準じます。

・企画テーマの募集締め切りは20181228()です。

27頁のラウンドテーブル企画・申込書を近畿支部ホームページよりダウンロードし、必要事項を記入の上、第17回近畿学術大会実行委員会事務局にEメール<kinkitaikai17gmail.com>で送信してください。件名は「ラウンドテーブル申込(氏名)」と入力をお願いします。

・申込書を受け付けた時点で、受付確認通知メールを送信いたします。1週間を過ぎても通知メールが届かない場合は、第17回近畿学術大会実行委員会事務局にご連絡ください。

・お申し込みいただいた企画・申込書は原稿のまま研究発表要旨集に掲載させていただきます。


交流会のご案内
 

交流会テーマ:「ビッグな愛でおもてなし」

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やかにって語っての幸、海の幸をお楽しみください

 和歌山での交流とっても和やかに仲の良いチで作っています

 

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#アイスブレイク #ホスピタリティ #デュアルタスク #ワクワクドキドキ トレ

#ほんわか #アットホム #酵素玄米 #ソイミト #精進café #SNS映え

#自家製梅シロップ #新鮮なお魚 #つれもていこら

気になるキーワードはありますか??1つでも気になる方はぜひ一緒に楽しみましょう


日 時 : 2019316日(土) 17:00 19:00

場 所 : 和歌山ビッグ愛(大ホール)
参加費 3,000円 (学生2,000円)

*精進café

和歌山市の「精進caféふぉい」より、肉魚ニラやにんにくの香りのきつい野菜を全く使用しない、オリジナルの精進料理をお届けします
お肉の代わりに、ソイミートやおからを使用し、身体に負担が少なく、皆さまの健康を思ってお料理を提供されているお店です

*新鮮なお魚*

和歌山といえば・・・
おいしいお魚!
和歌山市内の素材にこだわる和食店「まかない亭」より、黒潮の海で捕れた新鮮なお刺身をご用意いたします。

*自家製梅シロップ*

和歌山らしさ溢れる取り組みの一つとして、実行委員で梅シロップを仕込みました♪
4つの場所でそれぞれ仕込まれ、熟成させた梅シロップをぜひご賞味ください
梅シロップづくりの様子は大会Facebookでご覧になれます。
https://www.facebook.com/kinkitaikai17

申し込み方法

 ◆交流会は事前申し込みが必要です(201921()締め切り)。同封の払込取扱票にチェックを入れてお申し込みくださ い。詳しくは参加申し込み方法ををご参照ください。
◆申し込み方法やその他、ご不明な点などございましたら、下記大会アドレスまでご連絡ください。


17回近畿学術大会実行委員会事務局  <kinkitaikai17@gmail.com


託児のご案内 

 今大会では託児サービスはございません。ご了承ください。

 
参加申込方法
◆参加費

・今年度の大会・講習会は、正会員(他支部会員含む)、学生会員、非会員(一般の方)も事前申し込みが可能です。
・講習会会場は定員がありますので、ご希望の会場に入れない場合があることをご了承ください。
・当日申し込みをされる方は、当日受付ブースで申込書に必要事項を記入していただきます。そのため大変混雑が予想されます。できるだけ事前申し込みをご利用ください。
※非会員の学生は受付にて学生証をご提示ください。学生料金となります。聴講生、科目履修生、研究生は学生扱いになりません。
※会員の場合は、本部に学生会員と登録している方のみ学生料金となります。受付にて会員名簿で確認させていただきます。認定音楽療法士及び新認定制度必修講習会受講者は大学・大学院に在籍していても学生会員には該当しません。
※大会参加に関しては、学会認定音楽療法士の資格申請用には10ポイント、学会認定音楽療法士の資格更新用には5ポイントが付与されます。

 

316日 学 術 大 会

317日 講 習 会

316日 交 流 会

 

当日

10/1

当日

10/1

  10/1

2/1

2/1

     2/1

正会員

5,000

4,000

5,000

4,000

3,000

学生会員

2,000

2,000

2,000

2,000

2,000

一般

6,000

5,000

6,000

5,000

3,000



◆大会・講習会・交流会の申し込み方法

●大会全般

・参加申し込みの受付開始日は、10月1日(月)です。
・受付開始日より前に申し込みいただいた場合は、10月10日(水)の申し込み受理扱いとさせていただきます。そのため、ご希望の講習会に参加いただけない場合もありますが、ご了承ください。
・大会・講習会・交流会の事前申し込みは、払込取扱票の通信欄の「第17回近畿学術大会参加申込書兼払込内訳書」に記入して払い込む事で受け付けます。振込手数料は各自ご負担ください。
・申し込み内容の確認のため、必ず払込取扱票をご使用の上、払い込みください。
・払い込みの際に受け取る「振替払込請求書兼受領証」をもって、領収書に代えさせていただきます。
・事前申し込みされる方は2019年2月1日(金)までに払い込みください。
・事前申込締切日以降は、振替口座を閉鎖しますので払込取扱票の使用はできません。
・事前申込者には、2019年2月25日(月)頃に「登録完了通知票」と「研究発表要旨集・講習会資料集」を発送いたします。2019年3月4日(月)までに「登録完了通知票」「研究発表要旨集・講習会資料集」が届かない場合には、第17回近畿学術大会実行委員会事務局までご連絡ください。
※今大会では、はがきによる通知はありません。
・事前申し込み(振込)後、「登録完了通知票」をお届けするまでかなりの日数を要しますが、事務局へのお問い合わせはご遠慮ください。「登録完了通知票」が届くまで「振替払込請求書兼受領証」を失わないようにしてください。
・「登録完了通知票」は当日必ずご持参ください。
・大会・講習会については当日参加申し込みを受け付けますが、混雑が予想されますので、可能な限り事前申し込みをご利用ください。

●講習会の申し込み

・払込取扱票の「講習会参加費」の欄にチェックを入れ、「受講希望順位」の欄の( )に番号を入れてください。
第1講(A・B・C)、第3講(E・F・G)のそれぞれに1~3の受講希望順位をご記入ください。
なお、ワークショップはひとり1講座のみ受講できます。ワークショップを希望される方は、各時間の希望順位に加え、C・Gのうち優先的に希望する回の[ ]に○をつけてください。
※ワークショップC・Gは同じ内容です。
※第2講(D)は1講座のみのため、選択の必要はありません。
・受講講習は払込取扱票に記載された希望に従い、先着順にて決定いたします。同日に定員を超えるお申し込みがあった場合、抽選にて決定させていただきます。ご希望に添えない場合があることをご了承ください。
・ご自身が受講する講座は、事前にお送りする登録完了通知書に記載します。ご確認ください。
・全ての講習会に定員を設けております。事前申し込みで定員に達しましたら、当日お越しいただいても受講できません。なるべく事前申し込みをご利用ください。

●交流会の申し込み
・払込取扱票の「交流会参加費」の欄にチェックを入れてお申し込みください。

●お弁当の申し込み
・両日とも事前申込限定でお弁当を販売いたします。(各日1000円・お茶つき)
ご希望の方は希望される日付にチェックを入れてお申し込みください。

●鍵盤ハーモニカレンタルの申し込み
・講習C・講習Gのワークショップを受講希望される方は、鍵盤ハーモニカ貸出の欄の、要・不要のいずれかにチェックしてください。
※レンタル料は当日現金でお支払いください。

●記入例

17回近畿学術大会

フリガナ  ワカヤマ ハナコ

会員番号    ●●●●●

 

参加申込書 兼 払込内訳書

氏名     和歌山  花子

大会参加費

☑正会員 4,000円   ☐学生会員 2,000円   ☐一般 5,000

 

講習会参加費

☑正会員 4,000円   ☐学生会員 2,000円   ☐一般 5,000

 

受講希望順位

  

第1講  ( ()  C ()  [ ○ ]

第3講 E ()  F ()  G ()  [  ]

交流会参加費

☑会員/一般3,000円  ☐学生2,000

お弁当

3/16 1,000円 ☐3/17 1,000

鍵盤ハーモニカ貸出

☐必要  ☑不要  

合計

12,000

 

該当の□にチェック、(  )には数字を入れてください。  ワークショップはひとり1講座のみの受講です。



◆同封の払込取扱票をお持ちでない場合

・事前申込用の払込取扱票がお手元に無い場合には、郵便局の払込取扱票の通信欄に下記の事項を記載して【口座番号00920-4-277088 加入者名日本音楽療法学会近畿学術大会実行委員会】に、払い込んでください。
① 氏名(フリガナ)
② 会員番号
③ 講習会参加区分と金額(正会員4,000円・学生会員2,000円・一般5,000円)
④ 受講希望順位を第1講A( )B( )C( )[ ]、第3講E( )F( ) G( )
[ ]のそれぞれの( )に1~3の番号をワークショップの優先回の[ ]に○を
ご記入ください。
⑤ 大会参加区分と金額(正会員4,000円・学生会員2,000円・一般5,000円)
⑥ 交流会参加の有無と金額(会員/一般3,000円・学生2,000円)
⑦ お弁当希望の有無。希望日と合計金額(各日1,000円)
⑧ 鍵盤ハーモニカのレンタルの要・不要(レンタル料は当日現金でお支払いください。)
・事前申込締め切りは2019年2月1日(金)です。2月2日(土)以降は申し込みできません。
・前記の●記入例をご参照ください。

◆キャンセル方法

①大会及び講習会のキャンセルは、下記のダウンロード文書、「申込取消届」を支部ホームページからダウンロードし、入力します。ファイル名を「○○(氏名)のキャンセル申込書」としてPDF形式で保存してください。
②①のPDFファイルをEメールに添付し、件名を「キャンセル申込み(氏名)」として第17回近畿学術大会実行委員会事務局<kinkitaikai17@gmail.com>に送信してください。
・2019年2月15日(金)までに第17回近畿学術大会実行委員会事務局にEメールで届け出てください。
・2019年2月21日(木)までに事務局より返信がない場合は、ご連絡ください。
・2019年2月16日(土)以降はキャンセル、返金のお申し出は受け付けられません。
・交流会のキャンセルはできません。
・期日までにキャンセルを届け出た方には、大会終了後1ヶ月以内に手数料1,000円を差し引いた額をご指定の口座に返金いたします。
・できる限り、ゆうちょ銀行の口座をご指定ください。
・諸事情により返金に若干の遅れが生じる場合もあります。予めご了承願います。
※郵送、FAX、電話でのキャンセルは受け付けておりません。

◆今後の予定

2018年10月1日(月) 大会・講習会・交流会申込開始(払込取扱票)
     12月1日(土) 研究発表申込締切(Eメール)
     12月20日(木) 査読結果通知文発送(Eメール)
     12月28日(金) ラウンドテーブル企画申込締切(Eメール)
2019年1月7日(月) 研究発表採択者の修正原稿締切(Eメール)
     2月1日(金) 大会・講習会事前申込・交流会参加申込締切(払込取扱票)
            PRスペース申込締切(Eメール)
     2月15日(金) キャンセル締切(Eメール)
     2月25日(月)頃大会要旨集・登録完了通知票発送(事前申込者に限定)
     3月5日(火) 総会出欠はがき・委任状投函締切(はがき)
問い合わせ
宿泊のご案内
 

大会当日は隣接する施設でも大きなイベントが予定されており、早々に各宿泊施設が満室になる可能性があります。宿泊をご検討の皆様は早目のご予約をおすすめいたします。なお、和歌山市内の主要宿泊施設については、大会案内に同封しております「和歌山観光案内」をご参照ください。

また、大会事務局で下記の宿泊施設の団体予約をしています。宿泊をご希望の方は、下記大会アドレスまでお問い合わせください。事務局から返信いたしますので、必ずご確認ください。

それぞれ部屋数に限りがございますので、先着順とさせていただきます。

ホテルランドマーク和歌山(大会会場内)和歌山市手平2丁目1-

・シングル    6,600       ・ツイン   5,600

ホテルグランヴィア和歌山JR和歌山駅直結)和歌山市友田町5丁目18番地

・シングル 10,800          ・ツイン   9,800

*それぞれ朝食付き、1名あたりの料金(税込)です。(ツインは21室ご利用時)

*団体予約での料金ですので、個人的にご連絡されると値段が変わります。ご注意ください。

*ご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承ください。

*和歌山市コンベンション事業について*

和歌山市では「和歌山市コンベンション事業」という取り組みを行っております。

学会、会議、大会、見本市、スポーツ大会、合宿などのコンベンションを本市域内において一定規模以上で開催する場合の宿泊者数に応じて、市が開催補助を行う制度です。今大会も対象事業に当たり申請しております。

コンベンション事業申請の目的は、開催補助のみならず、自治体に対し音楽療法が学術的、専門的分野であるとの理解を深めていただく機会となることです。さらには、和歌山における音楽療法の啓発活動にも繋がればと考えております。

宿泊をご検討中の皆さまには、この事業のことも気に掛けていただきつつ、和歌山へのご来訪をゆったりとお楽しみいただけたら幸いです。

なお、ご宿泊の方は、大会事務局に「宿泊施設」と「宿泊数」のお申し出をお願いいたします。

詳しくは、「研究発表要旨集・講習会資料集」とともにご案内いたします。

ご協力いただいた方には、大会実行委員会より、ささやかながら「お楽しみ抽選会」を企画しておりますので、お楽しみに!!

17回近畿学術大会実行委員会事務局:kinkitaikai17gmail.com

問い合わせ 
問い合わせ
 問い合わせはEメールに限ります。下記の第17回近畿学術大会実行委員会事務局アドレスにお問い合わせください。混乱を避けるため近畿支部事務局には問い合わせされませんようお願いいたします。

                 第17回近畿学術大会実行委員会事務局アドレス
                        kinkitaikai17@gmail.com

*facebookやってます♪*
 第17回近畿学術大会・講習会のfacebookページを随時更新しています♪
大会情報・準備の様子に加え、和歌山市の観光スポットやグルメ情報などもお伝えしていきます􌗊
アカウントをお持ちでない方でもご覧いただけますので、よろしければ一度覗いてみてください♡
                   https://www.facebook.com/kinkitaikai17/
 
会場へのアクセス


会場へのアクセス
 
総会のご案内
  日本音楽療法学会近畿支部
 会員各位
 
一般社団法人日本音楽療法学会近畿支部
                支部長大前哲彦 
                                                  
一般社団法人日本音楽療法学会近畿支部第19回総会のご案内 

 仲秋の候、会員の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。常日頃から本支部活動にご支援ご協力をいただきましてありがとうございます。
 さて、日本音楽療法学会近畿支部会則第6章(会議)第11条2項に基づいて、近畿支部第19回総会を下記の通り開催致します。2017年度決算、2018年度事業報告及び(仮)決算、並びに2019年度の事業計画及び予算を決定するなどの重要な案件がありますので、お忙しいとは存じますが、万障お繰り合わせの上、多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。
                                記
          1. 日時: 2019年3月16日(土) 13:30 ~ 14:30
          2. 場所: 和歌山ビッグ愛大ホール
          3. 議題: 1.2017年度決算
                 2.2018年度事業報告
                 3.2018年度仮決算
                 4.2019年度事業計画
                 5.2019年度予算
                 6.その他
                                                    以上
 
 同封しました総会出欠ハガキにご記入の上、2019年3月5日(火)までに、62円切手を貼り投函をお願いいたします(昨年度より、総会出欠ハガキは切手を貼り投函いただくことになりました)。総会にやむをえず欠席される方は同ハガキ裏面の委任状に署名、捺印をお願いいたします。
 会員メーリングリストに新たに登録をご希望の方は、ハガキ裏面下部の四角の枠内にアドレスをご記入ください。添付ファイルを受け取れない携帯メールは不可です。既に登録している方は記入しないでください。また既に登録している方でアドレスを変更される方は、旧アドレスと新アドレスを明記してください。修正登録させていただきます。

各種書式 ・演題発表についての同意書

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 研究発表申込書
 自由研究 事例研究テンプレート
 自由研究 学術研究テンプレート
 課題研究A 事例研究テンプレート
 課題研究B 事例研究テンプレート
 課題研究B 学術研究テンプレート
 演題発表についての同意書
 ラウンドテーブル企画・申込書
 申込取消届



 


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